03/01/2026
(賀状写真と本文は全く関係ありませんw)
昨年もSIプロジェクトにどっぷりつかった1年でした。2025年という前職で社会に出た時から見るととんでもない未来(ドラえもんだとクルマは当然空を飛ぶ)に100万ステップ手組みアプリケーション開発のど真ん中にいるとは! 一方、この経験から、どこでもドア的生成AIがプログラムを作るのはもう少し先ではないかとも考え始めました。AIが書ける定型業務はパッケージや部品化されているでしょうし、パフォーマンスチューニングや品質磨き上げは当面、職人SEの技量が必要かと。ともあれ、2026年はまたメディア発信や業界提言を増やしていきたいと思いますが、典型的SIの現場は若手を魔改造しベテランの伸びしろを確認できる貴重な場であり、現場感維持が重要だなぁと再認識した次第です。2026年もどうぞよろしくお願いいたします。