七三人工房

七三人工房 漆塗り家具、乾漆作品 家具全体に漆を塗っています。長く使う程艶が増しはげる事はありません。次の世代にも長く使っていけます。桐を多く使い、触って暖かみがあり温もりが伝わります。家具の再生もしています。日展作家として乾漆作品も制作して、東京等の展覧会に出品しています。

第11回日本美術展覧会 乾漆入選作品   題名「宇宙へのリンク」 この作品は宇宙船でワープを兼ねて 地球から宇宙に瞬間移動する事が できます。宇宙人にも共有できる ように、地球からの宇宙船と一番 分かり易いきれいな女性を描きま した。 未来...
13/11/2024

第11回日本美術展覧会
 乾漆入選作品 
  題名「宇宙へのリンク」
 この作品は宇宙船でワープを兼ねて
 地球から宇宙に瞬間移動する事が
 できます。宇宙人にも共有できる
 ように、地球からの宇宙船と一番
 分かり易いきれいな女性を描きま
 した。
 未来は宇宙人と一緒に生きれる様に
 それを願う事です。

第11回日本美術展覧会 工芸美術 東京・六本木・国立新美術館にて
13/11/2024

第11回日本美術展覧会 工芸美術
 東京・六本木・国立新美術館にて

第11回日本美術展覧会 2024年11月1日~24日 東京・六本木・国立新美術館 日展に出品して入選しましたので 国立新美術館に見に行きました。 変わった形が多く、見て刺激を 受けました。次に作る作品の イメージが出来ました。
12/11/2024

第11回日本美術展覧会
 2024年11月1日~24日
 東京・六本木・国立新美術館
 日展に出品して入選しましたので
 国立新美術館に見に行きました。
 変わった形が多く、見て刺激を
 受けました。次に作る作品の
 イメージが出来ました。

16/09/2024

椅子の漆塗り
 椅子の裏をヘラと刷毛を使って
 塗ります。なるべくヘラを使うと
 漆の量は少なめでいいし、早く
 できます。ただしヘラをきれいに
 立てないと上手く塗れません。

11/09/2024

テーブルの漆塗り仕上げ
 ヘラと刷毛で塗りました。
 凹凸の所は刷毛で、平らな所は
 漆をヘラで付けています。
 ヘラで付けないと木目の中に
 入り込まないです。
 塗ったのを和紙で拭き上げます。
 そして湿度がある漆風呂に入れて
 乾かします。

06/09/2024

色漆のろ過
 独自のろ過の道具を作ってろし紙を
 台の上に乗せて、その下に受け皿を
 置いて絞る装置を作っています。
 色は5色使っています。
 蒔絵筆は20本位使っています。
 し始め前と終わった後の片付けに
 それぞれ1時間ずつかかります。

21/08/2024

肘の優しさのアールの面取り
 手触り、優しさを出すための研磨加工
 です。複雑な形に対する面加工だから
 とても時間がかかって、やりづらい
 です。だけどこれをする事によって
 デザインの見た目、高級感のある
 椅子になり、他にない独自の製作の
 一部の段階です。(荒研磨)

02/08/2024

乾漆作品の炭研ぎ
 表面の漆、黒塗り研ぎを繰り返し
 整える炭研ぎです。

31/07/2024

椅子の肘のつなぎの穴掘り
 角のみ機で穴を掘っています。線引き
 にずれない様に正確に掘ります。
 座板がアールになっているので、線引
 きが斜めに上がっています。

25/07/2024

椅子の肘づくり
 右・左の肘の木目を合わせ、上と下を
 つなぎ合わせて整えて研磨します。
 全部で150本、数が多いので枠を
 作って枠の台の中に入れています。
 落ち易いので、常に気を付けて仕事を
 しています。

15/07/2024

お盆2種類です。長さ27㎝・幅16.5㎝・重量100gと長さ34㎝・幅22.5㎝・重量156gです。 軽い桐のお盆で、お菓子・湯吞みを乗せて出す時、一番最適な大きさです。淵も上がって安心して抱えられる形になっています。鎌倉彫りをしていてこれをすると、滑りにくく強くなって傷も入りにくいです。豪華な品物になります。とても軽く、漆塗りで仕上げます。

12/07/2024

サンダーで、帯ノコで切った桐の肘の局面を、ペーパーで綺麗に研磨しています。

住所

大字向島1488
Okawa-shi, Fukuoka
831-0005

電話番号

+81944883490

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