19/06/2026
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【販売商品紹介】
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#222型鞍型スツール
松本民芸家具
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#222型鞍型スツールは、大工の棟梁の家に生まれ、幼い頃から木工に親しんだ陶芸家・河井寛次郎が、馬の鞍を想起させる特徴的な形状をデザインした椅子です。身体になじむ緩やかな曲面と素朴な佇まいを備え、民藝が重んじた実用性と美しさを兼ね備えた名作として親しまれています。
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Current Exhibition
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◼︎民藝とモダンデザイン -松本民芸家具に見るデザイン-
会場;STILL LIFE
会期;2025.06.12 金 - 07.20 月祝
主催:STILL LIFE
暮らすひと暮らすところ 暮らすひと暮らすところ
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1926年、柳宗悦らによって提唱された民藝運動は、急速に西洋化へと向かう時代の中で生まれた。「用の美」という思想は、風土から切り離された機械生産や、技巧へと傾倒する工芸に対するひとつの応答であり、日々の暮らしに根差した無名の手仕事の価値を見出そうとする試みだった。
一方、同時代のフランスでは、ル・コルビュジエが「近代建築の五原則」を掲げ、機械技術によってもたらされる新たな美と、開かれた社会の可能性を構想していた。相反するようにも見える民藝とモダニズム。その二つを「デザイン」という視点で結びつけた存在のひとりが、1940年に来日したシャルロット・ペリアンではなかっただろうか。日本各地を巡り、地域に根差した素材や手仕事、そこに宿る風土に価値を見出したペリアンの眼差しは、後に柳宗理へと受け継がれ、戦後日本のインダストリアルデザインにも大きな影響を与えていく。
本展では、「206型チェア(通称 ペリアンチェア)」を手がかりに、松本民芸家具のものづくりの歩みを辿る。民藝とモダンデザインという二つの思想を対照しながら、時代とともに変化してきたデザインの在り方を見つめ直す試みである。
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松本民芸家具( 松本民芸家具 )の創業者・池田三四郎が民藝に見出した未来とは何だったのか。そして、柳宗悦から受け継がれた思想はいかに継承されてきたのか。80年近くにわたり作り続けられてきた家具を通して、松本民芸家具の再発見を試みるとともに、「持続すること」の意味について考えていきます。
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※松本民芸家具およびヴィンテージ作品群の展示販売を行います。
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写真撮影: n d r (株)中村デザイン室
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