30/06/2023
出島がなぜ、扇型になったのか? 諸説ありますが、実は・・・🥹
出島のそばには、地名「大波止」があります。
長崎港の内部は静かな入江で、大きな波はほとんどありません🤓 なぜ?😁
世界で有名なBIG WAVEが発生するサーフィンの名所、
ポルトガルのナザレ。サーフィン界では「Big wave」のメッカです😁
『♫ BIG WAVE ♫/ 山下達郎☆』 https://youtu.be/GgEREZFzP_s
ナザレの南には扇型の美しい港(サン・マルティーニョ・ド・ポルト)があり、美しい静かな場所です。
「ナザレ」はイエス・キリストが幼少期を過ごしたイスラエルの地名にちなんでいます🫰
「大波止」は、自然の海の波を止める場所ではなく、
禁教令でキリシタン弾圧のおそろしい波から守ろうと、
フェレイラが関わったと俺(おい)は思うとさ😅
彼はポルトガル出身で、外見は棄教はしても内は聖職者。扇型の港のことは知っとっとさ🤓
#沢野忠庵 と名前を変えても、誰がなんと思おうとも、
心の中は変わらん( #華和蘭)とさ。わからん(和華蘭)とさ。😁
人の命を助けるためには、自分の外見なんて構わんとさ😆
立ち向かわんでも、波に乗ればよかとさ😁 潮流と共に動けばよかとさ😁
Ride the big wave! Move with the Tide!
出島の中は守られたとさ。「戸」じ込められても心に「羽」があれば自由に飛べるとさ。『扇』😁
出島の設計には沢野忠庵(フェレイラ)が関係しとっとさ。そう思うばい😅 #ピースばい✌️
ピースバイピースナガサキ 長崎市「平和の文化」事業認定 長崎手彩色絵葉書
クリストヴァン・フェレイラ(Cristóvão Ferreira, 1580年(天正8年)ごろ - 1650年11月4日(慶安3年10月11日))は、ポルトガル出身のカトリック宣教師。イエズス会士であったが、日本において拷問によって棄教し、沢野忠庵(さわの ちゅうあん、忠安とも)を名乗ってキリシタン弾圧に協力した。クリストファン・フェレイラと表記されることもある。遠藤周作の小説『沈黙』のモデルとして知られ、また長与善郎の小説『青銅の基督』にも登場する。(wikipedia)