18/05/2026
●後見の杜 HP改定しました!
はじめに
後見トラブルのご相談を受けるたび、現代日本において、「認知症や障害は罪、後見はその罰」と思わざるを得ません。
なぜなら、後見制度を使って、経済的利益を得るのは後見人や監督人、仕事がしやすくなるのは銀行や施設などの取引先、法的な制限を受け小馬鹿にされ続けるのは被後見人やその家族、という実情だからです。
成年後見制度の法改正もいわゆる骨抜き&改悪につき、後見トラブルは増加の一途を辿るでしょう。
誰だって年を取る、事故に遭うこともある、好んで認知症や障害になるわけではないでしょう。そのような人が、護ってくれるはずの制度・後見人・家庭裁判所に虐げられることがあってはいけない。
後見の杜では、「後見制度を使ってお困りの方への改善支援」、「後見を改善するための裁判および調査活動」、「後見制度を使うかお悩みの方への個別サポート」などを専門的に実施しています。
後見の杜 宮内康二
成年後見制度に関する法改正が行われています。 しかし、国内制度当事者が抱える ・家裁が本人の家族を後見人に選…