Phythm Guitar Parts

Phythm Guitar Parts ギターパーツの製作販売
現在のところストラトキャスターのパーツを販売中

お客様にお願い

 PHYTHMギターパーツは多数の協力者や販売楽器店様、加工業者様の支えで運営させて頂いておりますが、基本的に事業主である谷川が一人で商品企画、組み立て、営業をしておりますので現在のところ電話によるお問い合わせや直接御来店頂きましても作業中であったり、営業などで外出している事が多く、かえってお客様にご迷惑をおかけする事になりますので ご購入はホームページのリンクにあります販売楽器店様でお願い致します。また、お聞きになりたい事はメール[email protected] へお願い致します。後日メールにて返事させて頂きます。

 真に勝手な お願いではありますが御理解の程よろしくお願い致します。

先日 Raw Vintage の動画(https://www.youtube.com/playlist?list=PLabQ2C_UaiD_1UYjot1zrUccJ3HleKBZb)をアップする時にいい機会なのでサドルの寸法を測ったりしま...
28/10/2021

先日 Raw Vintage の動画(https://www.youtube.com/playlist?list=PLabQ2C_UaiD_1UYjot1zrUccJ3HleKBZb)をアップする時にいい機会なのでサドルの寸法を測ったりしましたのでチョット投稿してみよう思います。

と言っても現行のFender USAとの比較です。

 まず金属の厚みですが
Fender が1.1㎜
Raw Vintage が1.2㎜

サドル自体の幅は当然弦ピッチ11.3㎜に対してクリアランスを考慮して11.2
㎜コレはほぼ同じですが長さが
(申し訳無いのですが計測画像を撮るのを忘れてしまいましたスミマセン)
Fender が20.3㎜
Raw Vintage 20.9㎜

長さと厚みだけで計算するとRaw Vintage の方が約12%質量が多くなるのですが弦を通す穴がRaw Vintage の方が1.4㎜大きいので差し引きしたら約10%ぐらい大きい計算になりました。

PHYTHMでサドル開発する時にも実感しておりますがサドルの質量は音質に関して重要なファクターだと感じておりますので10%の質量増は重要だと思います。

因みにPHYTHMのサドルはプレスでは無く削り出しですのでサドル前後のプレスで曲げている山(と言っていいのかわかりませんが)に隙間が無いので質量は稼げます。文章で形状を説明するのは難しいのでよかったら見てみてください(https://phythm.jimdofree.com/saddle/)

 見た目ではメッキに拘っておられるだけにRaw Vintage の方が綺麗です
メッキ前の前処理が良いのか使用しておられる材が初めから綺麗なのでしょう

 ビスに関してはRaw Vintage を販売されておられるPCI様のホームページ(http://www.pci-jpn.com/products/RawVintage/index.html)によるとイモネジもオクターブ調整ネジもステンレスとの事です。
PHYTHMのサドルもステンレスを採用しておりますので私はステンレスの音はイイ音がすると思っております。

弦高調整のイモネジに関しては素材がスチールやステンレスなど音の事を言っておられる方やメーカー様もおられますが実はオクターブ調整ネジも素材で全然音が変わります

先日アップしました動画ではPHYTHMのイモネジを付けたものもRaw Vintageの付属品ステンレスビスのまま撮りましたが機会があったらスチールも試してみたいです

ヴィンテージパーツに近い素材やメッキの方法まで拘って製作されておられているリプレイスメントパーツの定番と言ってもいいRaw Vintageさん のサドルにPHYTHM の“Saddle Screws Vintage Reissue roun...
27/10/2021

ヴィンテージパーツに近い素材やメッキの方法まで拘って製作されておられているリプレイスメントパーツの定番と言ってもいいRaw Vintageさん のサドルにPHYTHM の“Saddle Screws Vintage Reissue rounded tip shape Inch“(https://phythm.jimdofree.com/saddle-height-screw/)を付けたらどういう音になるか動画を撮ってみました。
 youtube 再生リスト
https://www.youtube.com/playlist?list=PLabQ2C_UaiD_1UYjot1zrUccJ3HleKBZb

 私が言うまでもなくみなさんはご存知かと思いますギターには個体差もありどこまで参考になるかどうかとは思いますが参考になれば幸いです

 そもそもPHYTHM もサドルを販売しており他社様のパーツでの動画を公開するのはどうか?とは思いましたがPHYTHM のサドルはビンテージを追求している訳ではないですしRaw Vintage さんのビンテージスペックに拘った素晴らしいサドルをご紹介出来ればと考えております。

 私共もサドルはさておきイモネジ”PHYTHM Saddle Screws Vintage Reissue rounded tip shape Inch”に関してはビンテージに近い素材と形状には拘って作ったつもりでおりますので拘ったもの同士の組み合わせを是非お試し頂ければ幸いです

動画のサドルの仕様
◯ Fender 純正 サドル&弦高調整ビス比較基準用動画
 イモネジ : Fender USA 純正スチール クボミ先
 オクターブ調整ビス : Fender USA純正スチール

◯ Raw Vintage Saddle + Stainless Screw
 イモネジ : Raw Vintage付属品ステンレス クボミ先  
 オクターブ調整ビス : Raw Vintage 付属品ステンレス

◯ Raw Vintage Saddle + PHYTHM Vintage Reissue Screw
 イモネジ : PHYTHM オリジナル スチール丸先
 オクターブ調整ビス : Raw Vintage 付属品ステンレス

Saddle Screws Vintage Reissue rounded tip shapeは基本的に現在のところ受注生産とさせて頂いております。ご購入は販売店様(https://phythm.jimdofree.com/link/)
までお問い合わせください。
一部 宮地楽器 神田店様、GWNN様、ロックサーカススクエア様 など在庫を置いて頂いています楽器店様もあります(2021年10月現在)
https://phythm.jimdo.com/link/
#イモネジ #ギターパーツ #rawvintage

17/08/2021

THE FAR EASTERN CIRCUS

『これは過去、未来、遠方から至近距離まで、世界を音楽で同時につなぐ優しい大プロジェクト』

ーいとうせいこうー

07/06/2021

名手達が火花を散らした未公開ライブ映像が6月25日~30日の期間限定でオンライン配信!!

15/07/2020

これ、作ってみたかったんです! 朝の一杯のコーヒーや、夜の一杯のお茶、昼下がりのドリンクにも、こちらのマグカップは大活躍!電子レンジと食洗機にも対応した鮮やかなプリントが施された、頑丈で光沢感のある商.....

28/04/2020
屋敷豪太さんの1978年製のギターにPHYTHM Gunmetal Saddle をつけていただきReviewをいただきました!かつてSimply Redのメンバーであったり世界で活躍されるドラマーとして有名ですがギタリストでもあり自身のソ...
28/12/2019

屋敷豪太さんの1978年製のギターにPHYTHM Gunmetal Saddle をつけていただきReviewをいただきました!

かつてSimply Redのメンバーであったり世界で活躍されるドラマーとして有名ですがギタリストでもあり自身のソロアルバム「The Far Eastern Circus」や小原礼氏とのユニット The Renaissanceのニューアルバム「ROCK STEADY] でもギタープレイを聴く事が出来ます。

https://phythm.jimdofree.com

有り難い事にご好評頂いておりますイモネジSaddle Screws Vintage Reissue rounded tip shapeは宮地楽器 神田店様、ロックサーカススクエア様など在庫を置いて頂いています楽器店様もありますが、基本的に現...
28/08/2019

有り難い事にご好評頂いておりますイモネジSaddle Screws Vintage Reissue rounded tip shapeは宮地楽器 神田店様、ロックサーカススクエア様など在庫を置いて頂いています楽器店様もありますが、基本的に現在のところ受注生産とさせて頂いておりますが受注生産だから出来る事もあるかと思います。

通常はLongが8本Shortが4本ですがLong4
本Short8本でオーダー頂きました。

オーダー内容によっては少し追加料金を頂戴する場合もありますが出来る限り柔軟に対応させて頂くつもりです。
販売店様にお問い合わせください。
https://phythm.jimdo.com/link/
#イモネジ #ギターパーツ

ありがとう御座います😊ビンテージの形状に近づけるべく先端を一本ずつ削っております是非お買い求め下さい‼️     #イモネジ  #ギターパーツ
12/08/2019

ありがとう御座います😊

ビンテージの形状に近づけるべく先端を一本ずつ削っております
是非お買い求め下さい‼️
#イモネジ #ギターパーツ

新製品の弦高調整ビスのインチ規格とミリ規格の両方とも宮地楽器 神田店様で取り扱って頂いております。 商品説明の文章も非常にわかりやすく書いていただいておりますので参考になるかと思います。 この商品は先端の加工に手間がかかるので受注生産品とさ...
17/04/2019

新製品の弦高調整ビスのインチ規格とミリ規格の両方とも宮地楽器 神田店様で取り扱って頂いております。
商品説明の文章も非常にわかりやすく書いていただいておりますので参考になるかと思います。
この商品は先端の加工に手間がかかるので受注生産品とさせて頂いておりますが ありがたい事に現在のところ在庫を置いて頂いております。ぜひお買い求めください。

https://shop.miyaji.co.jp/smp/list.php?mcat=-1&search=phythm+&prcf=&prct=&type=search

https://search.rakuten.co.jp/search/mall/宮地楽器+phythm+/?l-id=smt_top_normal_search_def

https://shopping.yahoo.co.jp/search?p=%E5%AE%AE%E5%9C%B0%E6%A5%BD%E5%99%A8+phythm&type=all&tab_ex=commerce&fr=shp-prop&first=1&cid=&sc_i=shp_sp_top_searchBox&mcr=16bf7d47ff6f98b65280aa18b737b59b&ts=1555292250

FacebookやTwitterにも投稿して頂いてます
https://m.facebook.com/story.php?story_fbid=2314473268596212&id=431801810196710&__tn__=%2As%2As-R

https://mobile.twitter.com/MiyajiGakki_K/status/1118378596345761793

現在なるべくおまたせしない様に安定供給を目指して絶賛加工中です。

19/03/2019

素材について

1960年代のビンテージFenderの弦高調整ビスの素材は鉄と思われがちですが実は鉄じゃ無いものが多いようです、当然鉄は含有しているのですがどうやら何か他の物が混ざっている合金だという事です。

鉄なら磁石にピタっと着くはずですが
実際 私の所有しているものは磁石に近づけてみると着きがよくないです。
知り合いのビンテージに詳しいギターテクニシャンの話によると基本的には着きにくいものが多いのですが個体差がありほぼ着かない物からピタっと着くものまであるそうです。
その時代だから許されたのかワザとそれでオーダーしたのかわからないですがとにかく何か混ざっている合金です。

新発売のphythm Saddle Screws Vitage Reissue rounded tip shape (https://phythm.jimdo.com/saddle-height-screw/)もリイッシュというからには似たような素材で製造したいと思い、仕入先のビス屋さんに探してもらいました! とは言えビス屋さん曰く今のその業界では ある意味失敗作というか・・・なかなかでない物らしく安定供給は難しいらしいです、私としても出来る限りコレでいきたいのですがひょっとしたらファーストロットのみかもしれません もしそうなってしまったらご容赦ください。

参考までに動画を撮ってみました
手前の始めにピタっと着くビスは昨年手に入れたフェンダー純正のトレモロユニットについていた物で、真ん中が60年代のビンテージフェンダー、奥のはphythm Saddle Screws Vitage Reissue rounded tip shapeです

ここまで書いておいて大変申し訳無いのですがビンテージ物とphythmのビスが同じ成分かはわからないです・・・
もしビンテージの成分を調べてもらってもその配合を真似して作ったらワンロット何万本も製作しなければいけないでしょうし、当然凄い金額になってしまいます、さらに前述したとおりビンテージは成分にバラツキがあるようですのでどれが正解かはわからないと思います。

ただ、磁石に着く感じが似ているという事は鉄の含有量は近いと思いますので鉄100%のビスよりかは近いサウンドになっているんじゃないかと思っております。

受注生産となっておりますが数セットは作って在庫しておりますので興味のある方は是非お試しください。

話は変わりますが合金といえばステンレスも合金です。ステンレスは実際には様々な配合や製造法があり100種類以上あると言われております

スプーンなどによく使われる18-8(SUS304)は磁石に着かないですが18%のクロム 8%のニッケル 残りの74%は鉄です phythmのステンレスサドルもこれに似たものを使っており約74%は鉄なのですがほぼ磁石に着かないです。
この様に磁石に着かない物があるからあまり知られてないですがステンレスの鉄の含有量は結構多いのです。

つまり、phythmのステンレスサドルは概ね・・・いやパーセントで言うと74%は鉄の音って事です。

住所

下京区七条御所ノ内北町1 谷川ビル1F
Kyoto-shi, Kyoto
600-8861

ウェブサイト

アラート

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