アート設計事務所

アート設計事務所 意匠(デザイン)設計、建築構造設計、コンサルタント

建築デザイン、高層建物構造設計、高齢者施設、障害者施設、町づくりコンサル、一人住まい住宅、2世帯住宅、個性を生かした住宅などともに考えてともに設計する事務所、メンテナンス、リフォーム等も承っています。施設つくりなどでは住民、お母さん方とともに自治体に対してともに要請、運動を行う事務所です。

08/03/2024

今回の能登半島沖地震について!!
          構造設計1級建築士、菊池からの提案。
今回の地震は液状化の被害が広域に発生したことが特徴かと思います。いくら丈夫な家を作りましても、家全体が傾きますといかなる家の強化による地震対策も意味がありません。免振も制振も役に立たないのです。
なぜかというと今回のように液状化が発生しますと家の姿はあっても使用できなくなるからです。どこまで許容できるかと言いますと3/1000の傾き1mあたり3mm、の傾きでわずかに見えますがこれは健康的に住まう家としては不可と言われる傾きなのです。したがって液状化が発生する可能性があるところに家を建てる場合防ぐ方法は2つの方法が考えられます。一つは土地を改良して液状化を発生しにくくする方法、もう一つは傾いたらすぐに直せる造りの家づくりをすることです。土地を改良することは大変お金がかかりますし液状化を起こす地震がいつ発生するかわからないものにお金を投入しても無駄かと思います。50年後か100年後かわかる方はいません。そこで私の提案はすぐ直せる造りをすることが一番安い手立てだと思います。方法はコンクリート基礎と木造の土台の間に鉄骨を入れ、高さ調整がいrつでもできるようにする提案です。液状化だけでなく軟弱地盤の上に建てた建物は傾きやすいのでそのような時でも役に立つと言えます。
そんな悩みをお持ちの方はご相談に乗ります。
もちろん液状化でなく建物そのものの倒壊が心配などある方でもご相談にのりますよ。

05/02/2022

夢のマイハウスとの出会い!!
私の幼少期は自分の家ではなく父の実家の一部に父の兄と区分けして一緒に住んでいました。とにかく子供の頃の思い出は親が生活のため働く姿が印象的で今思えば家族が食べるために必死に働いていたと思います。と同時に家族は早くここを脱し家が欲しいと考えていたと思います。
そもそも家という持ち家が欲しいと考えることは誰にもあったころですし今も変わらないことと思います。
私が建築家を目指したのはこの家を持たない中で育ち、戦後の家が足りない時代に育ったことは大きなきっかけでした。
子供のころは今で言うツリーハウス、当時はターザンが人気を博した時代、ターザン小屋と表し高い木の上に作ったり、小屋の中にまた小さな部屋を作ったりしていました。自分の家というか作れるのは仕切った自分だけの空間くらいです(風呂敷を利用したり済が入れられていたよしづであったり)がとても素晴らしかった。そうそう、地面に穴を掘り洞窟の部屋であったり危険な空間もありました。
でもこのことは大人になりデンマークの保育園を訪ねた時小さな小屋が園舎の中にいくつかつくられ、大人ははいれませんが内装はお花の家、お星さまの家、木々が満たされたような家など子供が一人、あるいは2人楽しむには十分な大きさのものがあった時、このターザン小屋を思い起こしました。今は建築設計の仕事に携わったこと幸せに感じております。
皆さまの中にもマイハウスについて様々な思いもあるかと思います。私と同じ特別な思いもあるでしょうね!!
皆さまからも大いに発言をいただけたらと思います。
弟も同じ思いであったかもしれませんが現在アメリカの設計事務所で頑張っております。

昨日、大好きな山でみる紫ツツジの挿し木に挑戦、何本残るか?食用菊も大きくなってきました。実生3cmの紅葉が大分大きくなりました!
20/06/2021

昨日、大好きな山でみる紫ツツジの挿し木に挑戦、何本残るか?食用菊も大きくなってきました。実生3cmの紅葉が大分大きくなりました!

「菊池大輔」の項で書かせていただきましたがビックコミックオリジナルの中で書かれている漫画がとても自分の人生に響くものがありそのことを書かせていただきます。「釣りバカ日誌」で有名な漫画ですが「3丁目の夕日」もほっとする漫画です。大人の絵本とも...
10/01/2021

「菊池大輔」の項で書かせていただきましたがビックコミックオリジナルの中で書かれている漫画がとても自分の人生に響くものがありそのことを書かせていただきます。「釣りバカ日誌」で有名な漫画ですが「3丁目の夕日」もほっとする漫画です。大人の絵本ともいえるかもしれません。
この中に雨漏りがする家で鍋やお皿で雨を受けるような時代で戦後は計画停電と言って24時間電気が使えるようになったのはしばらくたってからだったと思います。
家族は満州から帰ってきて住む場所もなく父の家の一間に住んでいたわけではありますがちょうどこの漫画のような住まいでした。冬は家の中の水が凍り、風が通過し中々寝つけるものではありません。この漫画のように建築士になった時にこの当時のことは体が覚えていたので高気密高断熱の家づくりの研究がてらに30年前に現在の家を作りました。最近とても寒いので改めて測定をしたところ写真のような結果であることを見ていただきたいと思いここにのさせていただきました。建築界に入って家づくりと言えばデザイン重視の流れの中でやはり住宅は省エネ住宅、そしてパブリックデザインの家が住みやすく経済的で安全、安心、健康重視の家づくりへと35年ほど前基本的な家づくりの基本としたのです。
今では当たり前ともなりつつありますが断熱に関してはまだまだひどい住宅がつくられ続けられています。見えないところは手を抜く姿勢が残っています。
私の家はそのほか月が見える天窓、新たに作るなら北極星の見える天窓もつけてみたいと思いますと掲載したところであります。
穴の開ける一は目の高さから私の家の場合、仰角35度55分30秒です。住まいの緯度と同じです。
 コロナ渦では換気が大切と言われ、結果寒い家が多い中、高断熱と計画換気の優れている家であると改めて感じるところです。家の中ヒートショックのない家はとても健康的で体も動かしやすくこれもよい結果であったと思います。

12/04/2020

私の会社の家づくりは新型コロナウイルスに対しても有効な家づくりと自負しております。私の会社で行っている住宅の設計、建築は35年ほど前から原則、高気密高断熱です。これは省エネを目的としています。また、当然、計画換気を厳格に行っています。今回のコロナウイルスに関しても換気回数を1時間に1回は行えるようセットできます。望むならもっと換気回数をあげることはできますが省エネとのバランスも同時に考えなければなりませんが調整できることが重要です。
耐震、健康、採光、メンテ、音、省エネのすべての性能をお客様の望むレベルが設定できます。50年の実績による様々なヒントを持っています。ハウスメーカーの家づくりもよいのですが建て主の希望する家づくりも夢を実現するうえで大切なことと思います。与えられた家づくりでなく、家づくりそのものを楽しみましょう!

19/01/2020

今。アート設計では「大きな家はもういらない」をキャッチコピーとしてコマーシャルを行っています。
なぜかといいますと高齢者は持ち家に住みながらも子供たちはすでに独立し別な場所に住まわれているケースが多く部屋数は必要なく感じられます。理由は仕事の関係から、日本のみならず世界的に家族が拡散し育った家に戻らなくなっていることが多くなっています。結果親二人で住むような状況が多くなり、今の家を持て余しているのが現状かと思います。
様々な状況を考え高齢化を迎えた日本の住宅では2階建ては必要なくなり、平屋でちょっと広めな部屋とトイレ、キッチン、お風呂場があれば間に合うようになってきています。
その作りのデザインはユニバーサルデザインで健常者も障碍者も高齢者も使いやすく、誰でも住みやすく、最終的に一人で住むにしても、また車いすの生活にしても死ぬまで生活対応ができるデザインが理想と考えます。
新たに家を買おうと思っている方も一度考え方を変えた視点を持ってみる必要があると考えます。
それは今、住宅は6000万戸を超えて存在し5000万の世帯数しかありません。住宅はあまりに余っているのに若い方は30年ローンを組んで買われています。ちょっと待ってください!!30年の奴隷になる必要があるか否かです。
これから中古住宅は破格の値段で売りに出てくると考えるべきでしょう!
今無理して買うことを再考の時期に来ているということです。作り変えるなら使いやすく省エネで小さな家が理想となることは目に見えます。あるいは安い中古住宅を理想な形でリホームも一つの選択肢だといえるのです。

名栗川のほとりに建つ山荘、小さくシンプルですが進化可能な高性能住宅です。ガラス張りですが省エネ性能は最高です。もちろんトリプルガラスですがそれだけではありません。環境を守ることも十分対処しています。きれいな川を守るためです!内装の仕上げもち...
23/12/2018

名栗川のほとりに建つ山荘、小さくシンプルですが進化可能な高性能住宅です。ガラス張りですが省エネ性能は最高です。もちろんトリプルガラスですがそれだけではありません。環境を守ることも十分対処しています。
きれいな川を守るためです!
内装の仕上げもちょっと凝っています。見かけは何もしていないようですが!

20/10/2018

今回もデーター改ざん問題が出てまいりました。先日東洋ゴムの免振ゴム(アイソレータ)のデーター改ざんが発覚し、今回はKYBのダンパーのデーター改ざんが行われた。この問題の大きさは計り知れません。なぜかと言うとアイソレーターとダンパーはこの二つで免振機能を果たすようになっているからです。
 まだ東洋ゴムの取り換えもできていない中で今回のKYBのデーター改ざん、これは両方とも改ざんデータでできた建物まであると言うことで、震度7までは大丈夫などと言う言葉は信用できません。
今問題となっているのは東南海地震震度8などが問題の地震で数字1の違いなどの簡単な問題でなくエネルギー的には比較にならないほど大きな違いなのです。
 ダンパーはスプリングでいえば硬いスプリング柔らかいスプリングがあると同じで硬すぎれば免振のアイソレータがないに等しくなり地震がストレートに建物に加力されてしまいます。
 柔らかすぎれば変形が大きくなりすぎて建物と支えている外部壁等と衝突し場合によってはアイソレータがはみ出し支承破壊(ビルの重さを支えているゴム変形が大きくなりすぎ)が起きてしまうかもしれません。
想定では30年以内に迫っているということですから早い解決が望まれます。

地震被害について思う!液状化はどこの埋め立て地においても起きうる現象であると思います。私の住む埼玉の川口ではかつてキューポラすなわち、鋳物工場が立ち並んだ地域でありました。鋳物は良質な砂が取れる場所が選ばれ、其の砂が鋳物の型となった。その砂...
11/09/2018

地震被害について思う!液状化はどこの埋め立て地においても起きうる現象であると思います。
私の住む埼玉の川口ではかつてキューポラすなわち、鋳物工場が立ち並んだ地域でありました。鋳物は良質な砂が取れる場所が選ばれ、其の砂が鋳物の型となった。その砂の使用後が問題で戦後の急成長のころ建売の造成に其の砂が使われた。その場所は低地の田んぼの造成に大量に使われた時があった。
今はその時代を知る人も少なくなり、その場所は人知れず家が建っている。これらの場所は砂と水分が多量に含まれた地域でもあり、いまでは次々と建て替えられてしまうために問題が隠れてしまっている。
浦和なども荒川の淵にあり比較的高台に昔は家が建てられたが戦後は高台と高台の間の谷間が埋め立てられ地震があるならばやはり液状化が起きうる地域が沢山あります。
ハザードマップには「揺れやすさマップ」と言いそれを見て揺れやすさの増幅値が高い所が軟弱地盤でその地域にある建物、埋めたて地の上にある建物は埼玉の山間部の倍以上の揺れやすさ、言い換えると地震被害も多く出やすいと言うことに直結しています。
杭を打ちたくとも深すぎて住宅レベルでは経済的理由からその支持地盤まではとても届かない所が多い。
どの業者さんも杭を打ったりべた基礎などに工事を行う最大限の工事を心掛けているかと思いますが心配な方は設計事務所などに相談をすることが必要だと思います。
古地図、ハザードマップを参考にするだけでもかなりの判断はできます。必要な方相談してください。電話でしたなら無料で参考程度かもしれませんが相談に乗りますよ!

29/05/2018

最近、共同墓地の相談などが多くなってきています。
一つは、年金者組合などで高齢者が増えて仲間の人で共同墓地を作ろうという動きが出ています。子供さんが外に出たり、残念ながら子供さんがおられないなど、のち後のこともあり、このような要望が増加しているようであります。
また反対にお墓の造成に関して地域住民とトラブルが発生したり住民運動も発生しています。
私の事務所ではその中の技術的な側面援助を年金者組合さんや、住民の方々、法律事務所とのコラボで要望解決に尽力しています。
相談だけでなく、墓地の設計にも加わって喜ばれています。

3Dプリンターによる建物制作の現状(2)アメリカの弟からのWEB紹介報告https://newstorycharity.org/3d-home/
08/05/2018

3Dプリンターによる建物制作の現状(2)
アメリカの弟からのWEB紹介報告
https://newstorycharity.org/3d-home/

New Story unveils 3D-printed home created for the developing world.

住所

六軒町1-3-5
Kawagoe-shi, Saitama
350-0041

電話番号

049-224-2000

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