25/08/2026
約150年前の箪笥に残る、昔ながらの仕事。
引き出しに使われているのは「木釘」です。金属の釘ではなく、木でつくられた釘を使って組み上げられています。
今回修復したのは、代々受け継がれてきた総桐の夫婦箪笥。長い年月を経た箪笥には、こうした昔ながらの造りや真鍮金具など、当時の職人の丁寧な仕事が随所に残っていました。
傷や割れ、ひずみなどを直すだけでなく、もともとの造りや木の風合いをできるだけ残しながら、これからも使い続けられるように手を入れていきます。
古い家具を修復していると、今とは少し違う材料やつくり方に出会うことがあります。そんなところも、長く受け継がれてきた家具ならではの魅力です。
修復の詳しい様子は、ブログでご紹介しています。
1〜8枚目:After画像
9〜11枚目:Before画像
▼店舗情報・ブログは
プロフィールURLから!
シュクレ浜松
#シュクレ浜松
#浜松市
#家具
#家具修理
#桐箪笥