29/08/2026
高校生の頃、初めて本格的に使い始めた櫻道ふとん店の敷布団。
きっかけは、初めて経験した「ぎっくり腰」でした。
父方は代々、腰に悩みを抱える家系。
当時の私は、
「私もこれからずっと、腰のことで悩むのかな」
と、まだ高校生ながら少し不安に思っていたのを覚えています。
そんな私に、父がすすめてくれたのが
「とっても腰いい寝」でした。
使い始めてから感じたことはいろいろありますが、
一番印象に残っているのは、朝起きたときの感覚。
それ以来、私はずっと櫻道ふとん店の敷布団で眠っています。
そして大人になり、結婚。
今度は夫も、櫻道の敷布団を使うようになりました。
夫は以前、事故の影響で首まわりに悩みがありましたが、
今では本人から
「以前より朝がラクに感じる」
と聞くことがあります。
そして今は、娘も同じ敷布団で眠っています。
娘についても、周りのママ友とおねしょの話していると
「そういえば、うちではあまり困ったことがないな」
と気づくことがありました。
もちろん、寝具との因果関係はわかりません。
ただ、
高校生だった私が自分のために使い始めた敷布団を、
今では夫が使い、娘が使っている。
そのことが、私はなんだか嬉しいんです。
社長の娘だからおすすめしたい、というよりも。
自分自身が長い間使ってきたからこそ、
「寝具って、毎日身体を預ける大切なものなんだ」
と感じています。
自分の身体に合った寝具を選ぶこと。
それは、自分自身をいたわることのひとつなのかもしれません。
これからも、
私自身の経験や、家族との暮らしの中で感じたことを通して、
寝具や眠りのことをお伝えしていきたいと思います。
※使用感には個人差があります。本文は私自身・家族の体験や感想であり、商品の効果を保証するものではありません。
#櫻道ふとん店
#寝具選び
#家族の暮らし
#子育てママ
#寝室づくり