05/10/2017
今年6月まで、弊社でWebサイトを制作・運用していた某住宅会社様から、「やっぱり貴社でもう一度リニューアルして貰えないか。」とのご相談を頂きました。
有名な企業による、それなりにお金を掛けたWebサイトのはずでしたが、アクセス数も反響数も落ちてしまったとのこと。
改めて稼動中の現Webサイトや、アクセス解析を見たところ、確かに課題が散見されます。
では、一体何故こうなってしまったのでしょうか。
個人的には、制作会社側のWebサイトに対する「愛情」が足りていなかったことが、一番の原因ではないかと感じました。
Webサイトに愛情?と思われるかも知れませんが、Webサイトも結局は人が考え、人の手で作られ、そして人へ届けられるものです。確かに、技術的には最新のテクニックを使いますが、そこに作り手の愛情や情熱が無ければ、魂の入っていないと仏像と同じです。もちろん成果も上がりません。
逆に、たっぷりと愛情が注がれたWebサイトであれば、すぐには無理でも次第にアクセスが増え始め、いずれ「反響数」という形できちんと会社に利益を返してくれるはずです。
自社のWebサイトへ愛情を注いでいますか?
制作会社は、貴社のWebサイトへ愛情を注いでるくれていますか?
どんな最新のテクニックよりも、どんな綺麗なデザインよりも、大切なことだと思います。