31/05/2026
日進木工より新たな展示製品のご紹介です。
【SLOW “LDテーブル T型2本脚”】
T型の脚は出入りがしやすく、アームチェアとの相性がいいです。脚下は線状に床に触れているため、畳も痛めにくい形状で和室にもお使いいただけます。ダイニングと比べて少し低めのLDタイプは、天井が高く空間を広く感じる効果があります。ほっと落ち着く高さでダイニングとリビング兼用という使い方もでき、食事後もそのままゆったりくつろいでいただけます。
【SLOW “LDアームチェア”】
背も布張りでゆったりとした掛け心地のチェア。 アーム部分は少しくぼんだかたちをしており、腕を乗せたときにしっくりフィットします。シートにはダイメトロールが使用されており、長時間座っていても底付き感のない快適な座り心地です。
【SCOP “PEACE CHAIR ワイド”】
「SCOP」は創業当時に日進木工が製作していたスコップの柄をデザインモチーフとし、背に落とし込んだシリーズ。背がふたつのピースサインや心地よい風が通り抜ける森の木立のようにも見え、その場にあるだけではれやかな気持ちになります。
硬めのウレタンで立体成形した座面や、背中に負荷をかけないようアールと削りこみを施した曲木の笠木は、座った瞬間にホールド感と心地よさを感じさせてくれます。
弊店では、ワイドタイプを脚部カットし、LDテーブルに合わせて展示しております。 大きい座面幅でゆったりと座れますので、ダイニングはもちろん、リビングチェアとしてもお使いいただけるサイズ感です。
また、体格に合わせて奥行を前後に20mm変えることができます。あぐらをかいたり、身体をあずけたり、様々なシーンで活躍してくれます。
【White Wood “WOC-155 LDチェア”】
幅広な曲げ木の背板がしっかりと身体を受け止め、ゆったりとした座り心地で男女問わず寛いでいただけます。
木の実をモチーフとした肘は使うたびに滑らかに手に馴染み、使うほどに艶やかになっていきます。
座板にはダイメトロールが使用されています。
その他、樹種やサイズの変更など、皆様の暮らしに合わせてご提案させていただきます。まずは店頭にて、その使い心地をお試しください。
6月20日(土)より開催の「Low Dining Life -日本人の暮らしから考える食卓-」にて、改めてご紹介させていただきます。
トークセミナーのご予約も受付中でございます。皆様のご参加をお待ちしております。
「 Low Dining Life -日本人の暮らしから考える食卓- 」
6月20日(土) - 7月13日(月)
会場 / soup.
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【トークセミナー】
ハンドショッピングのすすめ
〜器と家具の選び方〜
〈講師〉
モノ・モノ 主宰
菅村 大全氏
消費社会にいち早く警鐘を鳴らし、生活文化の見直しを説いた工業デザイナー、秋岡芳夫。彼が残した数多くのメッセージの中から、身体尺度(ヒューマンスケール)にもとづいた、日本人らしい暮らし方、モノ選びのコツをご紹介します。
〈日時〉
※予約優先 (当日参加もOK)
・住宅業界関係者様向け(一般の方も参加可)
6月19日(金)18時〜
・一般の方向け
6月20日(土)10時〜
〈お申し込み方法〉
・店頭
・お電話 (0566-95-5288)
・メール([email protected])
※メールでのお申し込みは弊店からの返信をもって受付完了となります。お名前、お電話番号、ご参加人数を明記ください
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#日進木工 #ローダイニング #低座