マーケティング庵

マーケティング庵 マーケティング庵, 神宮前5-17-13, Shibuya-kuの連絡先情報、マップ、方向、お問い合わせフォーム、営業時間、サービス、評価、写真、動画、お知らせ。

身近な話題をテーマに生活者の視点から素人の感覚で、自由で気軽なフリートークスタイルで掘り下げるユニークなマーケティング研究会です。
スイーツやハンバーガーの試食などから激安酒場の研究に出かけて、実体験してみるなど、参加者で体験しながら理解を深めています。
目的は愉快に時間とテーマを共有することです。
ゆるゆるの会ですので、どうぞ気楽に「いいね」ボタンを押してください。

続いて、参考までに2008年7月に開催した【アイスクリーム市場】の議事録を投稿します。めちゃ長いです。前回の方が持ち寄られたアイスクリーム沢山あったなあ…(笑)第33回マーケティング庵議事録日時:2008年7月13日(日)15:30~18:...
14/08/2016

続いて、参考までに2008年7月に開催した【アイスクリーム市場】の議事録を投稿します。めちゃ長いです。
前回の方が持ち寄られたアイスクリーム沢山あったなあ…(笑)

第33回マーケティング庵議事録
日時:2008年7月13日(日)15:30~18:30
会場:super studio,inc(渋谷) ※この会場で実施するのは最後!!
天気:晴れ、非常に暑い(アイスクリーム日和!)
参加者:6名(男性4名、女性2名) キャンセル者多発!
テーマ:アイスクリーム市場
二次会:LA BOHEME

1.持ち寄られたアイスクリーム達
①コールド・ストーン・クリ―マリー
 ストロベリーショートケーキセレナーデ
 グリーティーパティー
 チョコレートデヴォーション
②GODIVA(各420円)
 ベルジアン ダーク チョコレート
 クラシック ミルク チョコレート
 ミルク チョコレートチップ
 アイボリー チョコレートチップ
 ストロベリー チョコレートチップ
③ハーゲンダッツ
 ラムレーズン
 マンゴ
 抹茶
④OUCA(JAPANEASE ICE 恵比寿に店舗がある) 各380円
 かんりと
 黒蜜きなこ
⑤ラテール オーガニックアイスクリーム
 駿河のみかん
 イエローバニラ
 黒ゴマミルク
⑥MOCHI CREAM
⑦グリコ カロリーコントロールアイス 
 バニラ
 ラムレーズン  

2.試食TIME!
①コールド・ストーン・クリ―マリー
ストロベリーのアイスは、スポンジケーキがアクセントになっている。
グリーティーもチョコもうまい。ワッフルボールと味が合う。
 
②GODIVA
インパクトがある味。
GODIVAらしくチョコの味がいい。
新商品のストロベリーはGODIVAらしくない味。でも美味しい。
1カップ420円は納得できる。

③OUCA
季節により、常時10種類位の和風のフレーバーがある。
和のアイスはめずらしい。
イートインが主体。
かりんとは後でかりんとの味がしてくる。
黒蜜ときなこの味もしっかり出ている。
商品の完成度高い。

④ラテール
駿河のみかん…みかんの味がいい。みかんの苦味がある。
イエローバニラ…昔ながらのバニラの味。
黒胡麻ミルク…胡麻の味がしっかりしている。

⑤MOCHI CREAM
大福の中にアイスを入れたのは、アイディアがいい。
超甘い!
この商品単独で食べると美味しく感じると思うが、他のアイスと食べ比べすると、しつこく感じる。
フルーツのフレーバーをもっと多くしたら面白いのでは?

⑥グリコ カロリーコントロールアイス 
バニラ…いまいち
ラムレーズン…香りで食べられる  
2品ともまさにラクトアイスという感じ。
コンビニで購入したが、ハーゲンダッツの入っている高級アイスのショーケースの中に陳列されていた。
→どういう位置づけなんだろう?

3.アイスクリーム市場規模(「日本アイスクリーム協会」のHPより)
①販売額
2007年販売額 約3,700億円(前年比4%増)
94年をピークに2003年まで縮小傾向だった。(2003年販売額は約3,300億円)
ここ数年で盛り返している。温暖化の影響?

②種類別販売物量、金額
2007年物量
1位:ラクトアイス 363,110KL(ダントツ!)
2位:氷菓 169,450KL
3位:アイスクリーム 144,930KL
4位:アイスミルク 143,600KL
2007年金額
1位:ラクトアイス 1,316億円
2位アイスクリーム 1,084億円
3位:アイスミルク 669億円
4位:氷菓 637億円
物量ではラクトアイスが飛びぬけて多い。高級志向が最近のマーケティングのキーワードになっており、本日持ち寄られた商品もアイスクリームが多いが、市場の大きなシュアを占めているのは、低価格のラクトアイスである。
金額では、単価の高いアイスクリームがラクトアイスと約300億円の差で2位。

③輸入実績
2007年 13,362トン 48億円(輸入割合は約1%)
物量、金額とも毎年減少。アイスクリームの輸入品は極めて少ない!
国別輸入実績 
1位:オーストラリア 構成比41.5%
2位:ニュージーランド 34.7%
3位:フランス 10.9%

④世界各国の年間生産量
1位:アメリカ 5,854,600KL(2006年)
2位:中国 2,191,103KL(1997年)
3位:日本 821,090KL(2007年)
4位:イタリア 652,281KL(1997年)
5位:カナダ 513,605KL(2001年)
 
⑤1人当たり年間消費量
ニュージーランド:26L
アメリカ:20L
日本:6L
 日本は世界3位の市場だが、1人当たりに換算すると少ない。

4.アイスクリームに関する意識調査結果
「2008年アイスクリーム白書」(日本アイスクリーム協会)より
日本アイスクリーム協会が毎年行っている意識調査
市販のアイスクリームを最近1年以内に自分で購入して食べた10歳代~50歳代男女500名にインターネット調査
2008年テーマ:お酒とアイスクリームの関係について
①お酒のあとに食べたくなるもの(複数回答可)
男性1位:ラーメン    67.0%
  2位:お茶漬け    65.4%
  3位:アイスクリーム 43.8%
  4位:そば、うどん  41.1%
女性1位:アイスクリーム 53.5%
  2位:お茶漬け    40.1%
  3位:ラーメン    33.8%
  4位:チョコレート  30.6%

②お酒のあとにアイスクリームを食べたくなる理由
男性1位:アイスの冷たい刺激が心地よいから 80.5%
  2位:口の中をさっぱりさせたいから   73.2%
  3位:酔いをさませたいから       61.0%
  4位:体をクールダウンできるから    56.1%
女性1位:アイスの冷たい刺激が心地よいから 87.5%
  2位:幸せな気分をより高めたいから   59.4%
  3位:口の中をさっぱりさせたいから   58.8%
  4位:酔いをさませたいから       53.1%
  5位:甘いものが食べたくなるから    50.0%
  6位:楽しい時間の余韻に浸りたいから  46.9% 
男性は、機能的な理由から食することが多いが、女性は気分的な理由も大きい

③お酒のあとに食べる場所
1位:お酒を飲んでいた場所 58.9%
2位:帰宅後に自宅     23.3%
  20代は店が多いが、年代が高くなると家派が多くなる。

④アイスクリームの好きなフレーバー
1位:バニラ    81.6% (1999年は68.6%で1位)
2位:チョコ    61.8% (1999年は37.8%で2位)
3位:抹茶     46.6% (1999年は33.8%で3位)
4位:クッキー&クリーム 42.4%
5位:ストロベリー 41.0%(1999年は32.2%で4位)
5位:ミルク    41.0%
1位バニラ、2位チョコは長年変わらず。ところがチョコは9年前に比べ、大幅に%が伸びている。
全体的に上位のフレーバーは伸びていることから、「あれも好き!これも好き」という志向が強くなっていることがわかる。

⑤1回に購入するアイスクリームの金額
 男性:331.6円
 女性:382.0円

⑥アイスクリームのよいところ
1位:おいしこと      87.0%
2位:手軽に食べやすいこと 55.4%
3位:手軽に買えること   48.6%
4位:形状、フレーバーの種類がたくさんあること 39.2%

5.アイスクリームブランド言いたい放題!
(1)若者に人気のアイスクリーム
mixiに「アイスクリーム研究所」「1年中アイスクリーム中毒」というコミュニティがあり、その中に「今日食べたアイスクリーム」というトピックがそれぞれある。
そこから分析すると、沢山のブランドの書き込みがある中で、特に
・ピノ マンゴ
・スーパーカップ チョコミント
・がりがり君 梨
・ハーゲンダッツ ミルフィーユ
の書き込みが目立った。

共通点
 安い(ハーゲンダッツ以外)
 コンビニで売っている。手軽に買える。
 形態の中で一番いいものが話題になっている
 ベシックのものが人気がある
ピノは、「幸せのピノ、願いのピノ」で女性の遊び心を掴んでいる。
ピノは83年からの定番商品。チョコとバニラのバランスがいい。
書き込みは少なかったが「彩」はブランドとして成功しているのではないか。

(2)サーティーワンとハーゲンダッツ
こちらもmixiの「アイスクリーム研究所」のコミュニティに存在。両社どちらが好きかというもの。
この会の参加者からの意見を合わせて分析すると
サーティーワン
 フレーバーが豊富なのがいい
 遊び心がある
 あっさりしている
 着色料が多そうなのが気になる
 あたりはずれが激しい
 店舗内の席数が少ない。外で食べるしかない。→わざと外で食べさせ、歩いている人を引き込む戦略?
 サーティーワンの店舗でしか購入できない→これも戦略の1つ
 売り上げ高は、店舗数の増加と共に伸びているが、既存店の売上高はどうなんだろう?
ハーゲンダッツ
 ちょっと高めで特別感がある
 高級感がある
 濃厚
 自然っぽい
 コンビニで買えるところがいい
 ブランド作りがうまい
 ドルチェで高級感に拍車がかかった
両者共にいい
 サーティーワンは、日常でアイスを食べたいときに、ハーゲンダッツはご褒美のときに買う。
 →シーンによって、使い分ける。

(3)コールド ストーン
パーフォーマンス、エンターテイメントを持ってきた
行列が絶えない
→でも、そのうち飽きるかもしれない
店員の教育はよく出来ている

(4)レディーボーデン
かつて、高級アイスといえばレディーボーデンだった。
今はぱっとしない。ハーゲンダッツに取って代わられてしまった。
レディーボーデン…子供対象、母親が子供に買う。
ハーゲンダッツ…大人対象。男女が絡んでいるCMで男性層も開拓した。
→両者の勝敗は明白!

(5)その他
ホームランバー…ブランドとして成功したとはいえない。
あたりがあるのでコンビニでは置けない。
1種類しかない。デッドボール、三振とか出したらよかったのでは?
GODIVA…チョコレートそのものがメインブランドなので、アイスクリームは多品種にしない方がいい。

6.売れているアイスクリームブランドの要因
時代の流れは高級志向だが、低価格のものも売れている
→最も大きな市場は、低価格のラクトアイス。
新味を次々に出しているブランドもあれば、ベーシックな味で勝負しているブランドもある。

売れている商品自体は、1つの特定のタイプだけが成功しているわけではない。
→嗜好品だから色々できる
→ブランド力が必要
売れているアイスはブランド戦略がうまい。
どんなタイプのアイスにしろ、マーケティングがしっかり出来ているブランドが売れている。
日本の1人当たりの消費量は、食生活の違いもあるが、欧米に比べるとかなり少ないといえる。ここ数年で市場規模も盛り返していることから、拡大の余地はあるだろう。
日本アイスクリーム協会が、お酒とアイスクリームの関係についての調査結果を掲載しているが、「お酒のあとにアイスクリーム」というような仕掛けをしても面白いと思う。
但し、健康面での配慮から「お酒のあとにちょこっとアイスクリーム」というのはどうだろう?
紹介したOUCAは、夜は23:30まで営業しており、恵比寿という立地から、こうしたお酒のあとの購買層もターゲットにしているのではないか?

大変遅くなりましたが、というより今さらですが、6月に開催しました【アイスクリーム市場】のまとめを投稿します。とりあえずアイスの季節が終わる前に掲載できてよかった(笑)第64回マーケティング庵議事録日時:2016年6月4日(土)14:00~1...
14/08/2016

大変遅くなりましたが、というより今さらですが、6月に開催しました【アイスクリーム市場】のまとめを投稿します。
とりあえずアイスの季節が終わる前に掲載できてよかった(笑)

第64回マーケティング庵議事録
日時:2016年6月4日(土)14:00~16:30
会場:ヴァリエンテフォーラム(原宿)
天気:晴れ
参加者:11名
テーマ:アイスクリーム市場

1. 持ち寄られたアイスクリーム達
・ガリガリ君(ソーダ味)
・OUCA 黒糖きなこ、ずんだ、
・DRACULAアイス(「アイスクリーム博覧会2016」で購入)
・風月堂の海のカキアイス(同)

2. 前回2008年7月開催の「アイスクリーム市場」のおさらい
(省略、別議事録参照)

3. アイスクリーム市場の推移
(下記図1参照)
(1)低迷の時代
録的な猛暑だった1994年をピークに2003年まで9年連続下降していた。
⇒消費者のアイスクリーム離れ
①急伸する量販店市場に対応するための安売りによる商品のひずみ “安かろう、悪かろう”
②ケーキやゼリーなどのチルドデザートが成長
(独立行政法人農畜産業振興機構 調査情報部 参考)

(2)復活の要因
2004年以降おおよそ市場拡大
①コンビニの店舗拡大による購入機会の増加(手ごろな値段で気楽に購入できる)
②メーカーや専門店のブランディング、商品開発強化による市場拡大
③SNSの拡大
④地球温暖化による平均気温の上昇

4. 最近のアイスクリーム市場の動向
(1)ハーゲンダッツ
①店舗販売から撤退
店舗販売が、2013年4月25日をもって日本国内から撤退。
今後は、スーパーやコンビニエンスストアでの製品販売に軸足を移す。
店舗数の推移:1984年に国内1号店青山店オープン→1994年に国内95店舗でピーク→1999年以降縮小傾向。

②「華もち」シリーズ販売休止
(下記商品の写真参照)
2015年2月24日(火)初めてのもち入りのアイスクリーム「華もち」シリーズ「きなこ黒みつ」、「みたらし胡桃」を全国で期間限定発売⇒予測を大きく上回る売れ行きとなり販売供給が追いつかず2日後に販売中止。
※店舗販売からは撤退したが、商品は好調。

(2)サーティワン 40年ぶり赤字のピンチ
(下記図「右肩下がりの利益水準」参照)
(図は2015年11月「週刊東洋経済」より)
サーティワンは2012年以降、急激に純利益が低下。2015年決算では40年ぶりの最終赤字に転落危機に見舞われた。
※原因
①コンビニでの購買シーンの拡大
②原料価格上昇によるコストの増加
③競合増加に伴う競争激化
④不十分な競合対策
⑤商品進化、市場創造の欠如

(3)コールドストーン
店頭販売から外販主体に切り替え
2014年12月:34店舗→2016年3月:27店舗に減少

5. 店舗販売の将来性
・市場拡大しているアイスクリーム市場だが、ハーゲンダッツの店舗販売撤退、サーティワンの業績悪化、コールドストーンの外販主体への切り替え⇒店舗販売はもうNGなのか?
・一方で海外からアイスクリーム専門店の相次ぐ日本進出、ソフトクリーム、かき氷ブーム(2014~2015年)⇒店舗販売はNGではない?
 ↓
※店舗販売の課題
①イートインスペースの充実
もっとイートインさせることを意識して店頭販売をするべき。店頭でアイスクリームを購入させたあとのことを考えていない。それをどこでどのようにして食べさせるのか?モノだけでなくそのあとのコトまでしっかり考えるべき。

②進化の欠如
例えば、コールドストーンの販売方法は斬新なアイデアだが、長年同じ売り方だと飽きられてしまう。販売方法または商品を進化させる必要がある。

6. コンビニで売られている主なアイスクリームブランド
①森永製菓…ピノ、パルム、MOW、ジャンボチョコモナカ
②ロッテ…爽、雪見だいふく、モナ王
③グリコ…ジャイアントコーン、牧場しぼり、パピコ
④明治…スーパーカップ、GRAN
⑤赤城乳業…ガリガリ君
⑥丸永製菓 九州名物白くま
⑦セイカ食品 南国白くま
⑧ハーゲンダッツ
⑨コンビニ各社PB
など
※上記のブランドのうちコンビニPB以外は、長年定番ブランドとしてコンビニを中心に売れ続けている。(コンビニPBはここ数年で拡大)
→各ブランドともブランディングがしっかりできているので、長年売れ続けている。

7. アイスクリーム市場の今後の課題
①健康
②多機能
健康、多機能はアイスクリーム市場が後れを取っている分野。今後どのように商品開発をすべきか?
③食感を重視した商品作り
④異業種を意識した戦略
例えば、ハーゲンダッツの月別売上高は12月がダントツ。アイスクリーム市場の動きではない。競合はデザート市場。スタバやタリーズが最大の競合。

※日本の人口が減少しているのに、アイスクリーム市場はおおよそ拡大している有望な市場。まだまだまだやるべきこと、開拓の余地は色々とある。

【緊急予告!!】昨年秋に宣言した通り、マーケティング庵再開します!!日時:6月4日(土)午後(開始時間はだぶん14時頃から2~3時間を想定。現在調整中。)テーマ:アイスクリーム市場会場:新宿or原宿or渋谷界隈のMTGスペース(現在調整中)...
30/04/2016

【緊急予告!!】
昨年秋に宣言した通り、マーケティング庵再開します!!
日時:6月4日(土)午後(開始時間はだぶん14時頃から2~3時間を想定。現在調整中。)
テーマ:アイスクリーム市場
会場:新宿or原宿or渋谷界隈のMTGスペース(現在調整中)

会場等詳細が決まり次第、正式に告知します。
みなさん、是非スケジュールを空けておいてください。
沢山のご参加をお待ちしています。
参加お申込みの受け付けは、正式告知後になります。
どうぞ宜しくお願いします。

今、こんなこと計画中!来年再開することを想定しています。うまくいくかな。
06/10/2015

今、こんなこと計画中!
来年再開することを想定しています。うまくいくかな。

先週のマーケティング庵【10周年記念トークセッション10年間の振り返り】の議事録を作成しました。よろしければ一読してください。第63回マーケティング庵議事録日時:2014年9月27日(土)17:50~21:00会場:ヴァリエンテフォーラム(...
05/10/2014

先週のマーケティング庵【10周年記念トークセッション10年間の振り返り】の議事録を作成しました。よろしければ一読してください。

第63回マーケティング庵議事録

日時:2014年9月27日(土)17:50~21:00
会場:ヴァリエンテフォーラム(原宿)
天気:晴れ
参加者:11名(男性7名、女性4名)
テーマ:10周年記念トークセッション10年間の振り返り

1. 過去の会の振り返り
パワポ資料(「時代のトレンドともに振り返る10年間の総括」)に沿って第1回目から主なテーマの振り返り(詳細省略)

2.10年間の総括
1)時代の変化(2004年~2009年位)       
①多の時代
多様化、多機能化、多角化、多情報化…など様々な“多”が進行。
それに対応でき、そのニーズをうまく掴み、進化している企業、業界が生き残れる。
②購買スタイルの変化
あるひとつのブランドだけ買い続けているのではなく、その時のシーンによって買い分ける。
   ↓
2)これまで取り上げてきたテーマから必要な施策
①ターゲットの明確化、購買シーンの設定、ライフスタイルの提案
②コラボレーション→他の商品・サービスと組み合わせて市場を拡大。または他の商品・サービスの付随的な位置づけとして仕掛けていく。
③シンプルなものに付加価値をトッピング→どこかにこだわりがあるもの
④品揃えの豊富、季節限定・期間限定→多品種短サイクル、今でなければ手に入らない
⑤ファーストフード感覚、コンビニ感覚、手軽な感覚
⑥ちょこっとおしゃれな感覚、おしゃれな空間

3)新たなマーケティング手段の登場(2009年頃~)
ソーシャルメディアの登場
 →ブランディングとしてどう活用するか!
  ・双方向のコミュニケーションを作り出す。
  ・企業側の一方的な仕掛けでなく、コンシューマ同士で盛り上がるように仕掛ける。
  ・企業側から一方的な仕掛けでは失敗する。 そういう空気を出すとユーザーが離れていく。
  ・バイラルマーケティング
  ・売り込みから口コミへ

3.マーケティング庵流!スイーツを仕掛けるために必要なポイント
①シンプル系だが、どこかにこだわりがあるもの
②本物志向…素材にこだわる。○○産
③健康志向、安心・安全…無添加
④プチ感覚…かわいらしく見せる
⑤ネーミング通りの味にする
⑥品揃えが豊富…沢山の中から選択させる
⑦早期入れ替え、季節限定…今でなければ買えないと思わせる
⑧ちょこっとおしゃれな感覚、店舗であればおしゃれな空間を演出
   ↓
スイーツはショービジネスのひとつ
購買意欲を誘発させるようにいかに見せるがポイント! 

4.マーケティング庵的視点
・10年間で63回の定例会を実施。
・何年も前に検証してきたこと、予測してきたこと⇒今でも当たっている。
  ↓
・身の回りのものことを生活者の視点で、素人の視点で、実物を見て考察する、五感でマーケティングを感じる、遊びながらマーケティングを考える。
 ⇒マーケティング庵独特の切り口からマーケティングを検証
  ↓
・生活者の消費行動は論理的に行動しているわけではない。上記のような切り口から見ると、生活者の動向をより現実的に捉えることができる。
  ↓
・時代の流れや、必要とされるニーズを的確に捉えられる。
・他の商品・サービス、業種にも応用可能。
・マーケティングの専門的な知識がなくても、市場の動向やマーケティングが考察でき、より具体的なアイデアや予測もできる。

10周年記念庵二次会♬
27/09/2014

10周年記念庵二次会♬

17/04/2014

祝!祝!祝!マーケティング庵ジャスト10周年!!
今から10年前の2004年4月17日(土)に「Soup Stock Tokyo」をテーマに第1回マーケティング庵を開催しました。
その後開催した定例会は62回を数え、本日でちょうど10周年を迎えることができました。
これも皆様の温かいご支援のおかげです。大変感謝しております。今後ともお引き立てのほど宜しくお願いします。

ちなみに次回のマーケティング庵は、特別企画「マーケティング庵10年間の総括」をやります。
スケジュールはまだ未定ですが、詳細が決まりましたらご案内します。

08/02/2014

雪がまだまだ降り続いています。こんな日は外出は控えて、家に引きこもり、長~い長~いマーケティング庵の【2014年トレンド予測】を読みましょう!
先月開催しましたマーケティング庵の議事録です。
日本で最も遅いリリースかもしれない(?)今年のトレンド予測。
2013年のトレンドの振り返りもしています。
相変わらずめちゃ長いですが、是非一読してください。

第62回マーケティング庵議事録

日時:2014年1月25日(土)17:40~20:40
会場:渋谷区勤労福祉会館
天気:晴れ
参加者:8名
テーマ:2014年トレンド予測

※流行予測は今年で9回目。そこで、昨年はどのように予測して結果は当たったのか(反省?)、今年はどうなるのかという観点から、会を進めた。

(1)携帯電話、家電等IT

携帯市場でパントーンのガラ系がくる。
マックブックエヤーが売れるのではないか。
スマートTVはまだこないだろう。
日本では白物家電は少々売れているが、全体的に家電は売れないのでは?家電は身近なものなので、海外の現地の工場で現地に合ったものをつくるべき。
日本の家電メーカーはマスマーケティングで物を考える傾向がある。だから売れない。大きな工場で大量に生産し、全国展開で大量に販売しようとする。
ニッチのアイデア商品で勝負できない。今はそういったものが売れる時代。
→日本では中小企業にビジネスチャンスがある。スマート家電が売れる。
パン焼き、ごはんが美味しく作れる家電が売れる。
デジタル家電が広がる。
コンビニでスマート家電を考案し、食材も一緒に売ったらいけるのでは?
シニア層を対象とした家電→商品よりサービスにニーズがある。
電子書籍市場はキンドルファイアやペーパーホワイト安くなったので、今年はやや一般化するだろう。まだまだ障壁が多い。

《2013年結果》
①モバイル、PC
・パントーンなんて流行らなかった。
・iPad Airが売れている。タブレットが広がりつつある。
・スマホではiPhoneが売れた。ドコモのiPhoneの売れ行きが異常な位にいい。アンドロイドではGALAXY Note が売れた。
・日本でのスマホの普及率は50%に到達した。
・スマートTVは予想通りまだ来ない。
②家電
・ノンフライヤー(フィリップス)が売れた。油なしで揚げ物ができる。
・4Kテレビはあまり売れなかった。
・スマート家電のようにニッチのニーズを求めるものが売れた。その他家電はあまりパッとしなかったのではないか。
③電子書籍
・予想通りになった。アマゾンがCMを流してくれたから少々効果があった。電子書籍のCMは今までなかった。

【2014年予想】
①モバイル、PC
・タブレットの普及。ドコモがiPadやったらかなり売れるのではないか?
・Windows XPのサービスが4月9日で終了。当然、消費税増税の前に買い替え需要がある。Windows 8搭載のPCではなく、Mac、タブレットに移行するだろう。
・ウェアラブルは今年日本でも売り出される。Google Glassは日常生活で実用的か疑問。iWatchは年内に何かしらの発表がありそうだが、発売は不明。眼鏡型より腕時計型やリストバンド型の方が受け入れられるだろう。
②家電
・家電とスマホの連携。スマホがリモコン代わりとなり家電をコントロールできる。遠隔地でも操作可能。
・着るヒーターホットスヌード…おしゃれなデザイン、基本は首に巻く、足温器代わり、湯たんぽ代わりと色々な用途に使える。1時間1円位しか電気代がかからない。
③電子書籍
・急激な広がりはないだろう。
・今年は淘汰されるだろう。

(2)ファッション、ファッションカラー

ファッションカラーはエメラルドグリーン。
オタク
昨年に続きストッキングが売れる。
男性は異性を意識したファッション、女性は女性を意識したファッションになってくる。
男子のファッション誌が売れているので、今年は男性ファッションが売れる。
男性コスメを中心に男性ビューティーまわりが今年も売れる。
ジャージの生地のジーンズ(伸縮系のジーンズ)

《2013年結果》
ファッションカラーは、エメラルドグリーンは流行らなかった。アメリカンポップ的な明るい色はここ10年以上日本では流行らない。
ファッションは、おおよそ当たっていた。

【2014年予測】
①ファッションカラー
今年はラディアント・オーキッド(淡い紫色、赤紫っぽい色)→昨年のエメラルドグリーンと違い日本でも受け入れられるのではないか。
②ファッション
・男性の帽子が流行る。帽子屋が多くなっている。
・男性のお肌の手入れ
・黒目を大きくするコンタクトレンズ
・キャットアイライン
・トップガン女子(密かなブームになる)
・ウエストを絞っていない女性のファッション
・女子のウェッジソールは今年も継続。

(3)スポーツ
A)観戦するスポーツ

女子のサッカーの大きな大会は今年はない。女子のフットサルやサッカー人口の推移がどうなるか?定着するか?ミーハーだけに終わるのか?
WBCがどうなるか。日本の3連覇はなるのか?プロ野球の人気にも影響が出そう。

《2013年結果》
・なでしこリーグの観客動員数は少々減ったが、維持できている。
・セレ女が話題になった。セレッソ大阪の女子サポ。セレッソ大阪に代表クラスのイケメンスター選手が多くなったことがきっかけ。
・日本人サッカー選手の欧州での活躍→欧州のリーグへの注目。
・WBCは日本の3連覇はならなかったが、プロ野球は楽天田中の人気。
・バスケット、ラクビー、バレーボールなど他の団体スポーツリーグは盛り上がらなかった。

【2014年予測】
・ソチオリンピック…フィギュアは男女ともメダルの可能性があり、盛り上がる。ジャンプ陣やカーリングも注目される。冬のスポーツはオリンピックで思い出す競技が多い。
・サッカーワールドカップ…今年は前回より期待値が高いので、大いに盛り上がる。結果次第でJリーグの人気にも影響する。
・ブラジルは日系人が多いので、日本の文化をブラジルに流行らせてほしい。日本でブラジルブームを起こすのではなく、クールジャパンの一環としてブラジルで日本ブームを仕掛けてほしい。特に文化遺産になった日本の食文化。
・本田がACミランでどれだけ活躍できるか注目される。
・Jリーグのますますの東南アジア進出。
・J3リーグができるが、ぱっとしないのではないか。
・Jリーグの昨年の最終戦は、例年になく観客動員数が非常に多かった。これを最終戦だけでなくシーズン通して沢山のサポーターに来てもらえるように仕掛けることが必要。
・楽天の田中がヤンキースに移籍したので、メジャーリーグが注目される。
・プロ野球は地上波で以前ほど放送しなくなってきたので、人気下降が懸念。それでもパリーグは人気継続するが、セリーグは少々下降するかもしれない。
・どのスポーツでも地域をいかに取り込むか(地域密着)が人気向上につながる、これができているスポーツ(またはチーム)が人気を維持できる。

B)doスポーツ(やるスポーツ)

ランニング、ウォーキングは相変わらず人気。
サッカー、フットサルは人気継続。女子の参加がさらに多くなる。
但し、今は見るスポーツとやるスポーツのギャップがある。注目されるスポーツや選手がしても、それが必ずしも競技人口の増加になっていない。
マラソンは必ずしも日本選手が世界で活躍していないのに、ブームになっている。

《2013年結果》
・すべてその通りになった。
・東京マラソンの応募率がさらに高くなった。
・女子のサッカー人口は増加。中・高校での女子サッカー部が増えた。
・テニス人口、ゴルフ人口は年々減ってきているのに、ジョキング人口は増加。

【2014年予測】
・ジョキングは健在。
・球技ではサッカー、フットサルは盤石。サッカー関係のゲームがCMでかなり露出しているので、子供が身近なスポーツに感じている。
・テニス人口、ゴルフ人口は年々減ってきているのに、ジョキング人口は増加→今は手軽にできるスポーツが受け入れられている。今後もこの傾向は続くだろう。
・アメリカのけん玉ブームが日本に上陸。エクストリームけん玉(けん玉パフォーマンス)が密かなブームになる。

(4)食

パンケーキは継続。
スイーツは、以前はナナデココ、パンナコッタ、ベルギーワッフルの例のような日本になかった目新しいものがヒットした。ここ数年の傾向は、ロールケーキ、パンケーキといった今まであった親しみやすいものがヒットしている。この傾向は今年も続くのではないか。
美味しいだけでは売れない。外食はサービスがどれだけ出来るかが決めてでは?
SNSと組み合わせる。
タリーズが英会話学校を組んで英会話を教えている
歌舞伎町のロボットレストラン 
もう放射能は意識しないのでは?
エンターテイメント系
コンビニの100円コーヒー→イートインできるスペースがもっと出来ると売れるのでは。
ファミレスはドリンクバーをなくす方向にきているので需要はある。
女子が高い店に行く動きがある。外食産業の市場が底を突いたようなので、今年あたりに上向くスイッチが入るはず。

《2013年結果》
・コンビニの入れたてコーヒーが非常に売れた。セブンカフェ…日本で最もコーヒーを売るチェーンに成長。コーヒーマシーンのデザインに問題があるが、他のコーヒーショップチェーンのシュアを削っている。ジョージアなどの缶コーヒーも大打撃。
・セブンゴールド…セブンのPB。低価格が売りだったPBの高級化。価格が高いにも関わらず専門店と変わらない味で売り上げを伸ばした。
・スイーツ部門ではパンケーキ、ポップコーン、グラノーラが人気だった。
パンケーキブームはここ数年継続しているが、進化し続けているので定着化するだろう。原宿のラフォーレ前の交差点付近に人気店が集中している。
・朝食ブーム…パンケーキ、グラノーラブームと関連している。
・丸亀製麺が伸びた。
・俺のフレンチ、俺のイタリアンも人気継続。
・激安大衆酒場業態も伸びた。
・レンジでチンするから揚げ粉が売れた…油で揚げる必要がない。

【2014年予測】
・ちょっとした贅沢感が加速する。プチ贅沢。
・高級ビールが売れるだろう…大手ビール各社が高級ビールを販売。
・獺祭(だっさい)が売れる。「山口の山奥の小さな酒蔵」旭酒造が造っている。日本酒。
・焼酎ではいいちこがトップメーカーを驚かすだろう。
・スイーツでは、パンケーキは今年も継続し、類似のものも流行るかもしれない。フレンチトースト、今ニューヨークで行列を作っているクロワッサンドーナッツ。
・コンビニで主に販売しているサントリーのマイボトル「ドロップ」…中途半端なのでどうか?あまり売れないのではないか。
・「バルから、ネオ・ビストロへのシフト。これからは「じっくり食べ飲み、しかもカジュアル」がトレンドになるだろう。」(「フードスタジアム」より)

(5)コミュニケーション SNS

特定分野のSNSが台頭する。
Facebookで肉会が流行っている。リアルコミュニケーションとの連動。

《2013年結果》
・特定分野のSNSは台頭しなかった。
・朝活も街コンも下火。

【2014年予測】
・ツイキャスが女子高校生を中心に盛り上がっている。日本で400万人以上が利用している。今年はさらに加速。ユーストリームより使いやすい。1人の寂しさを紛らわす。日常の何気ないことを流す。特別なことを流さなくていい。使いやすく、気楽にできる。
・コミュニケーション手段が、Facebook、LINE、ツイキャスなど世代や用途によって分散化していく。

(6)街 交通、旅行

九州のクルーズトレインのななつ星が人気になるだろう。
渋谷の東急東横線のホームが地下になり、地下鉄と総合乗り入れ。渋谷の人の流れが変わる。渋谷ヒカリエがもっと集客するだろう。
御茶ノ水ソラシティがオープンし、注目を浴びる。
LCCが今年も注目、路線も増える。
散歩。
中野に明治大学が移転。中野が活気つく。学生に好まれるめちゃ安くてうまい店がオープンするのでは。

《2013年結果》
・ななつ星は異常な人気で予約がなかなか取れない。
・渋谷の東急東横線のホームが地下になり、渋谷ヒカリエが集客増加。
・東急東横線が東京メトロ副都心線との相互乗り入れの影響で、代官山が活気づいている。
・御茶ノ水ソラシティは大きな商業施設がないので、注目を浴びなかった。
・中野は益々活気づいている。
・LCCが人気で路線増加。
・グランフロント大阪がオープンし、予想以上の集客だった。
・ハウステンポスが人気。
・ゆるキャラブーム…くまもん、ふなっしー

【2014年予測】
・ゆるキャラは盤石。 
・国立競技場が改修。最後の国立の試合が盛り上がる。
・寝台列車がぞくぞくと廃止のうわさ→ブルートレインブームが起こる。
・虎の門ヒルズがオープンし、やや盛り上がる。
・あべのハルカス(日本で最も高いビルの商業施設になる)がオープンし、注目を浴びる。
・ユニバーサルスタジオにハリーポッターパークができるので、来場者が増加する。
・外国人が大阪に多く訪れるようになる。
・アウトレットモールが大型増床。但し売り上げにつながるかは疑問。
・イルミーネーションの進化形でプロジェクションマッピングが出てきたが、定着しないのでは?

(7)エンタメ

Kポップ男子はまだ人気が継続
AKBが崩れる。海外だけが頼り。
モモクロはまだいける。関西方面で特に人気。
キャラで売る人が出てくるのではないか。 

《2013年結果》
・Perfumeは健在だった。
・AKBは昨年はまだ崩れなかった。
・ももクロはまだいけていた。
・きゃりーぱみゅぱみゅが海外で人気だった。

【2014年予測】
・笑っていいともが3月末で放送終了。その後は何を放送するのか?
・ももクロは盤石。
・AKBは今年は世代交代できるのか正念場となる。6月の総選挙が楽しみだ。
・モー娘のメンバーが入れ替わって今年どうなるか?
・放送と通信の融合化が進む。地上波で放送した後にネット上で配信が進み、TVが苦しくなる→スポンサー離れが起こるのではないか?

(8)その他

文具は今年も進化し続ける。  
年の差婚は今年も続く。
LINEのスタンプのようにビジュアルをコミュニケーションの感情表現にするようなサービスや商品にビジネスチャンスがある。

《2013年結果》
・年の差婚は継続した。
・画像系アプリ、カメラ系アプリはちょこっと売れている。
・文具はデジタル文具という領域を作った。スマホと連携した文具。 
・ツイストリングノートが学生で流行った。リーズリーフ風のノート。
・文具のりが売れた。テープタイプやスティックタイプなど商品の幅が広がっている。
・北欧雑貨のフライング タイガー コペンハーゲンが人気だった。100-200円の安価なものが多い。
・ナノブロック
・パズル&ドラゴンズ(スマホ用ゲーム)
・コップのプチ子さん(フギュア)

【2014年予測】
・北欧雑貨ブームは継続、新たに北欧雑貨店が日本に上陸する。
・フリクションボールの進化形が流行る。
フリクションいろえんぴつ
デコレーゼラメカラー…どこでもデコれるボールペン、特殊なラメ入りデコ。
・壁デコシール…部屋の壁に貼る。剥がしてもノリが残らない。部屋をちょっとしたおしゃれに変えられる。

(9)全体的なトレンド傾向

景気回復。インフレが始まる。土地高騰。
消費税増税の駆け込み需要がある。住宅が売れる。
税制改革で交際費が自由に使える?→食の大革命が起こる?

《2013年全体的な結果》
・ほぼ当たっている。
・交際費が自由に使えても企業側が経費節約で出せない。
・アベノミクスで儲かったのは、一部の大企業と投資家。中小企業や一般の家庭にまでは影響しなかった。

【2014年全体的な予測】
・消費税増税で3月の駆け込み需要と、4月以降の一時的な冷え込み。6月のワールドカップで消費が戻る。
・プチ贅沢(ちょっとした贅沢)
・気楽に簡単にできるものが受け入れる。
(パッとした全体的な意見は殆ど出ませんでした。。)

二次会でカンパ〜イ♬@hikicafe
25/01/2014

二次会でカンパ〜イ♬

@hikicafe

25/01/2014

【2014年トレンド予測】をテーマに6人でマーケティング庵開催中!

昨年ヒットしたセブンゴールド。今日のマーケティング庵では、その成功の要因についても、紐解いてみます!
25/01/2014

昨年ヒットしたセブンゴールド。今日のマーケティング庵では、その成功の要因についても、紐解いてみます!

住所

神宮前5-17-13
Shibuya-ku, Tokyo
150-0001

ウェブサイト

アラート

マーケティング庵がニュースとプロモを投稿した時に最初に知って当社にメールを送信する最初の人になりましょう。あなたのメールアドレスはその他の目的には使用されず、いつでもサブスクリプションを解除することができます。

注目

共有する