情報デザイン研究会

情報デザイン研究会 学生が主体となって学び、滋賀県内の情報デザインコミュニティの構築を?

昨日に引き続き、UX SHIGAでの活動を紹介していきます!○○第3回第2回のワーク後に気づいた、質問すること、うろうろすることを実践へ移すことに!観察をするメンバーも多かったため、質問に答える声や、立ち上がって歩くといった動作で、室内の空...
21/12/2015

昨日に引き続き、UX SHIGAでの活動を紹介していきます!


第3回
第2回のワーク後に気づいた、質問すること、うろうろすることを実践へ移すことに!
観察をするメンバーも多かったため、質問に答える声や、立ち上がって歩くといった動作で、室内の空気が温まりました。
グループ内の話し合いや、他のグループへの偵察も活性化されたという手応えがありました!

第4回
「学び」の質を上げるためには、リフレクション(振り返り、ワークそれぞれの場面でどういうことが起こったか、自分はどう思ったのか、それを他の人と共有すること)が重要だ、ということを第1回目から重ねて教わっていました。
この回はワーク後に学生と社会人の方が打ち解けるきっかけ(他己紹介のアイスブレイク)をつくりました。その後の定例ビアバッシュでは、ワークショップでの出来事や思いを語り合うことができ、「学び」の質を上げる一歩になったのではないでしょうか!

第5回
 いよいよ最終回です。今までワークショップに参加するメンバーと、観察をするメンバーとに分かれて、意見交換を重ね、ワークショップへさまざまなアプローチをかけてきました。
アプローチが功を奏したのか、
参加者の方々の慣れも出てきたのか、
どう行動したら良いのか、という参加者の意識が明確だったのか・・・
「ワークショップのやりやすさを感じた」という感想を教えてもらいました。




全5回を終え、情報デザイン研究会としての経験が、どんな結果を残せるのか、ただいままとめ中ですが、
UX SHIGAは色々な人と話したり、考えたり、行動に移したりと、貴重な機会でした!

情報デザイン研究会は、成安造形大学の公開講座 UX研修プログラムUX SHIGAに参加してきました。UX SHIGA講師:浅野智 先生第1回 8月29日(土) UX概論・ミニワークショップ・チームビルディング第2回 9月12日(土) オブザ...
20/12/2015

情報デザイン研究会は、成安造形大学の公開講座 UX研修プログラムUX SHIGAに参加してきました。

UX SHIGA
講師:浅野智 先生
第1回 8月29日(土) UX概論・ミニワークショップ・チームビルディング
第2回 9月12日(土) オブザベーションとプロトタイピング
第3回 10月12日(月祝) インタビュートレーニングと分析法入門
第4回 11月14日(土) エスノグラフィと行動観察
第5回 12月5日(土) 体験の記述:KA法とカスタマージャーニーマップ
facebookページhttps://www.facebook.com/UX.SHIGA

情報デザイン研究会は、ワークショップに参加するメンバーと、外側からアクションをかけてワークショップを活性化させる(させたい!)メンバーとに分かれ、活動してきました。




第1回
最初に私たちがやりたかったことは、
「ワークショップ参加者が講義の内容を理解しやすくなるようにグラフィックレコーディングをする」
ということ。
このときために、夏休みに集まってグラフィックレコーディングの練習をしていました。
しかし、講義の内容を完全に理解していないと、表面をなぞった、簡単なまとめの図になっているという指摘を受け、もう1度、考え直すことに。



第2回
前回の反省を踏まえて、「人を観る」がテーマとなりました。 参加者がどういう動きをしているのかを観察していると、ワークショップを成功させる手がかりが見つかるのではないか? という考えで臨みました。
初めての行動観察を終え、
・参加者が何故その行動をとったのか? 質問をすればもっとよく人の行動が見えてくるのでは?
・私たちが室内を「うろうろメソット」で観察することで、ワークショップ参加者も会場を見て回れる雰囲気になったのでは?(命名、うろうろメソット!)
といった気づきがありました。



..第3回以降、明日へ続きます!

8/6 学校が夏休みに入ったので、今日はがっつり模造紙でグラレコの練習を行いました。テーマのはっきりしているお話(TED in Japan:植松努さん)をまとめるグラレコと、まだ何か明らかになっていない事柄のディスカッション(みんなで行く!...
06/08/2015

8/6 学校が夏休みに入ったので、今日はがっつり模造紙でグラレコの練習を行いました。
テーマのはっきりしているお話(TED in Japan:植松努さん)をまとめるグラレコと、まだ何か明らかになっていない事柄のディスカッション(みんなで行く!この夏の旅行プラン)のグラレコの2種類を、2チームに分かれて行いました。
2チームで描いたので、比較が出来たのがよかったです。
細かく全て描く「記録的な機能を持つグラレコ」と理解・咀嚼してから本質的な部分に絞って描く「伝える機能を持つグラレコ」の2種類が出来たと感じました。なので、同じ話に複数グラレコがあっても、その機能で使い分けが出来そうだと思いました。
初めて模造紙に描いたのでどうしても時間がかかってしまいました。ですが1年生も積極的に発言出来るようになっており、グラレコに対する取り組み方が分かってきたように感じました。

ゼミにて、先週参加した夏期広告大学の振り返りをグラレコで行いました。
21/07/2015

ゼミにて、先週参加した夏期広告大学の振り返りをグラレコで行いました。

常葉大学にお邪魔して、はこだて未来大学の原田先生による情報の構造化と視覚化のワークショップに参加させて頂きました。とても楽しみながら、だけど頭をフル回転し続けた3時間でした。原田先生、安武先生、常葉大学の皆様、本当にありがとうございました!
21/06/2015

常葉大学にお邪魔して、はこだて未来大学の原田先生による情報の構造化と視覚化のワークショップに参加させて頂きました。とても楽しみながら、だけど頭をフル回転し続けた3時間でした。原田先生、安武先生、常葉大学の皆様、本当にありがとうございました!

22/04/2015

4月15日に行った3回目の新聞ビジュアライゼーションを振り返ります。 今回の記事は「大学教員 減る教員時間」という記事です。 大学教員、減る研究時間 勤務全体の35% 13年、文科省調査 授業の準備増えwww.nikkei.com 音読しメモを取る時間を7分程取ってから、15分でビジュアライズします。 1回目はこのようになりました。 各話題のまとまりを意識しつつ、始めに導入、最後にオチがくるような構成で書いてみました。 いつも最後に振り返っている記事の要点を、描き始める前に意識する事で流れが生まれ構成しやすくなったと思います。 今回の要点は4つです。 新聞では ・背景(大学教員の研究時間減)…

12/04/2015

4月8日、2回目の新聞ビジュアライゼーションを行いました。 今回からは使える時間は90分なので、記事は1つしか出来ませんでしたが・・・! 今回の記事は「東南アジア イスラム国テロ対策」です。 今回はまず記事の整理をするために、ステップ2と3の間で軽く下書きを取る時間を取ってみました。(7分) 下書きと言ってもこんなレベルの汚さです。笑 でもみんな必死。 それを踏まえてビジュアライゼーション。(16分) 3つのまとまりがあるのが分かります。 上2つの関連性はまあ分かる。けど下の話唐突すぎないか!? ディスカッションでその理由に気がつきました。 ビジュアライズする時は一枚絵のように描くから、起承転…

情報デザイン研究会のこれまでと新しい活動についてです。
03/04/2015

情報デザイン研究会のこれまでと新しい活動についてです。

4/1から毎週、新聞記事をビジュアライゼーションする練習を始めることにしました。
03/04/2015

4/1から毎週、新聞記事をビジュアライゼーションする練習を始めることにしました。

聚英ギャラリー・ギャラリーキューブ内の展示が最終日の本日、成安造形大学ギャラリーキューブ内でカスタマージャーニーマップのワークショップを開催いたしました!今回のワークショップのテーマは、「今日の学校までの道のり」です。何気ない「今日の学校ま...
09/01/2015

聚英ギャラリー・ギャラリーキューブ内の展示が最終日の本日、成安造形大学ギャラリーキューブ内でカスタマージャーニーマップのワークショップを開催いたしました!

今回のワークショップのテーマは、「今日の学校までの道のり」です。
何気ない「今日の学校までの道のり」でも、CJMを使って情報を整理・可視化することによって今まで気づかなかったイノベーションが生まれる、ということをWSの参加者に実感してもらうが目的です。

ワークショップ自体は参加者5人と情報デザイン研究会のメンバーも入り、4人・2チームで進めていきました。
こぢんまりとしたWSになりましたが、ワイワイと終始和やかな雰囲気で、スマートにCJMを完成させました。
CJMが完成した後は、両チームごとに新しいサービスの提案まで考え、今まで思いつかなかったペルソナにぴったり合った面白いサービスの提案を両チームすることができました。

今後も情報デザイン研究会は自分たちで学ぶだけでなく、学んだことを広げる活動も並行して進めて参りますので、次回以降WS等開催する際には是非奮ってご参加下さい!

本日より常葉大学カスタマージャーニーマップ展が成安造形大学ギャラリーキューブ内で開催されました。今回のギャラリーキューブ展示では、常葉大学のCJMと共に、成安造形大学総合領域の授業で作成したCJMや、CJM制作風景の映像を投影しています。聚...
05/01/2015

本日より常葉大学カスタマージャーニーマップ展が成安造形大学ギャラリーキューブ内で開催されました。

今回のギャラリーキューブ展示では、常葉大学のCJMと共に、成安造形大学総合領域の授業で作成したCJMや、CJM制作風景の映像を投影しています。
聚英ギャラリーの展示よりCJM制作のステップを想像しやすい、実践的な展示になっています。

引き続き聚英ギャラリーでも展示していますので、そちらも合わせて、足を運んでみてください!

また、今週金曜日1月9日の17:30からギャラリーキューブ内でCJMのワークショップを開催します。
こちらの参加者も募集中ですので、興味のある方は情報デザイン研究会までご連絡ください!

「常葉大学カスタマージャーニーマップ展 -ユーザー視点でかんがえるデザイン- 」

場所:
成安造形大学内聚英ギャラリー/成安造形大学内ギャラリーキューブ

会期:
2014/12/22(月)-2015/1/9(金)

ワークショップ:「ユーザー視点で考える」2014/1/9 18:00−

本日より成安造形大学内聚英ギャラリーにて、常葉大学カスタマージャーニーマップ展  -ユーザー視点でかんがえるデザイン- を開催しています。カスタマージャーニーマップ(CJM)とは、企業が組織として顧客視点に立つために、体験や感覚を可視化する...
22/12/2014

本日より成安造形大学内聚英ギャラリーにて、常葉大学カスタマージャーニーマップ展 -ユーザー視点でかんがえるデザイン- を開催しています。

カスタマージャーニーマップ(CJM)とは、企業が組織として顧客視点に立つために、体験や感覚を可視化するものです。サービスデザインの手法とのひとつとして注目されています。
今回は、CJMを日頃から研究している常葉大学からCJMのパネルをお借りして、展示しています。

年が開けて2015年1月5日からはギャラリーキューブでも展示を行い、最終日の1月9日には実際にCJMを体験してもらうためのワークショップも開催します。
ワークショップの参加者も募集していますので、興味がある方は連絡お願いします(^^)

住所

Otsu-shi, Shiga

ウェブサイト

アラート

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