22/04/2026
ミラノサローネ2026フィエラ会場でのプレゼンテーションがはじまりました。
屋外家具ブランドのハイライトをご紹介します。
DEDON Hall 22, Stand B20
ラグジュアリーなジャングルをコンセプトにつくられた空間は、デドンのルーツを現しています。20分ごとに朝から夕方へと変化し、それとともに新しくなった照明商品も変化します。まるで⼿編みのニットのような新しいデドンファイバーを使用したTRICOTほか、強度のあるコンクリートを使用したテーブルやプランターが新しく発表されています。
GLOSTER Hall 22, Stand B18
Michele De Lucchi が設⽴した ADML Circle Studioによる、ITHACA (イタカ)― デザインは航海。ひとつのアイデアから出航し、迷い、発⾒、そして思いがけない展開を、チークの素材・⼿仕事・直感に導かれながら進みます。チークという固い木にフォルムとラインによって、やわらか、温かさを加えます。美しいラインのサイドテーブルも誕生。
GANDIA BLASCO Hall 22, Stand B08
85周年を迎える GANDIA BLASCO。Alejandra Gandía-Blasco Lloret がデザイン
したブースは、リネン、⽊、鉄で構成された流動的でサステナブルなインスタレーション。
新商品のアルミ装飾を施したARCO、ザデザインラボの板坂氏による、十二一重をイビサで脱ぎ捨てたときのような解放感!を現したJUNI。
TUUCI Hall 24, Stand C19
パラソルという機能的な要素に、ファブリックパターンや衣装をほどこしたパラソルは、世界でもTUUCIしかないでしょう。
MAGAMAXという大型パラソルからうまれた14人ダイニングも見ごたえありです!