福岡県木材利用促進協議会

福岡県木材利用促進協議会 「建築デザイン」と「林業・木材産業」との連携をサポートします。

08/02/2025
いよいよ、木材産業ではない大手が非住宅の木造建築物に乗り込んでくる。かつて2000年代に、木造住宅の産業構造が熟練大工の手刻みから工場プレカットへ変わったように、大きな変化を起こすところまでやって来ました。地域の林業・木材産業・木造建築の関...
27/12/2023

いよいよ、木材産業ではない大手が非住宅の木造建築物に乗り込んでくる。

かつて2000年代に、木造住宅の産業構造が熟練大工の手刻みから工場プレカットへ変わったように、大きな変化を起こすところまでやって来ました。

地域の林業・木材産業・木造建築の関係者が、非住宅木造建築物へ新たな活躍の場を見い出し生き残れるか、

いっぽう、大手資本に席巻されて、地方の空洞化を加速させるのか、

ここから数年が分水嶺。

大和ハウス、店舗・事務所も木造に 10年で3000億円に:日本経済新聞

大和ハウス工業は2024年度から木造建築の店舗や事務所などを本格展開する。木造は建設にかかる二酸化炭素(CO2)の排出量が鉄骨造の3分の1との試算もあり、環境保護を重視する施工主の需要が増えている。国も法改正で木...

「県木促協 令和4年度 活動報告交流会」■主催:福岡県木材利用促進協議会■趣旨:いま、木材はかつてない注目を浴びています。SDGs(国連 2030年までに達成すべき持続可能な開発目標)や脱炭素社会の実現、環境にやさしく日本人が古くから親んで...
17/02/2023

「県木促協 令和4年度 活動報告交流会」

■主催:福岡県木材利用促進協議会

■趣旨:
いま、木材はかつてない注目を浴びています。SDGs(国連 2030年までに達成すべき持続可能な開発目標)や脱炭素社会の実現、環境にやさしく日本人が古くから親んできた自然素材への回帰等々で、社会の期待は大きく高まっています。だが、木材の用途は、高度成長期からこれまで主に住宅分野に限られており、期待とは裏はらに木造ビルに象徴される新たな需要へ木材を供給する仕組みは整っていないのが現状です。
福岡県木材利用促進協議会(以下、当会)は、林業・木材産業・木造建築に連鎖した構造的な問題を3者が連携して取組むために発足しました。そこで前身になる勉強会(平成28年12月〜)から6年間活動は、おもに伐採から木造生産・加工までの木材供給の流れを知ってもらう啓発活動、関係者間での体制づくりの協議等を行ってきました。

今回のイベントは、3者の関係者内外に当会の活動を報告すると共に、福岡県内外の建築士による木造建築の研究グループFukuoka Timber Building Labを迎えて、新たな木材利用をもとに提案された「モク三ビル標準モデルプラン」の活動を通じて見えてきた課題の例示を講演してもらいます。講演者・参加者との間で意見交換交流会を催し、福岡県での木促活動(※)を具体化するための前提条件を関係者内外の方々とともに考えていきましょう。

(※)木促活動とは、「(当会改組趣意書より一部抜粋)林業・木材産業・木造建築に連鎖した構造的な問題を、3 者が連携して事に当たり、今まで培ってきた福岡県内の木材供給体制を基盤として、(中略)「社会の新たな期待」に応え、(中略)福岡県産木材・JAS 構造材を始めとする製材品全般の需要拡大、 非住宅建築物等を含む新たな木材利用への課題解決・市場開拓、これらに関する人材交流・研修を目的とする」一連の活動を総称したものです。

■会場:グランドミラージュ天神

〒810-0021 福岡県福岡市中央区今泉1丁目17−16

https://goo.gl/maps/kNvKvZidsdKd7rFGA

なお、オンライン併用開催は行っておりません。あらかじめご了承ください。

■日時:令和5年2月23日(木・祝) 13時受付、13時半〜17時10分

■参加者:30名(先着順)
■参加費:無料(但し:交流会のドリンク・軽食費一人当り1,000円をご負担願います。)

■申込方法 チラシ裏面をご確認ください。

■申込締切 令和5年2月20日(月)迄
但し、先着順につき、ご期待に添えない場合はご容赦ください。

■問い合わせ先
福岡県木材利用促進協議会事務局 (秋山・森永)
電話:092-566-8511、メール:[email protected]

福岡県産木材利用促進協議会より『福岡県産木材プロフェッショナルバスツアー  令和2年度 〜木の仕上材を家具産地「大川」に学ぶ〜』開催のご案内です。詳しくは添付した「チラシ」をご覧ください。皆様のご参加をお待ちしております!ーーーーーーーーー...
21/11/2020

福岡県産木材利用促進協議会より
『福岡県産木材プロフェッショナルバスツアー
  令和2年度 〜木の仕上材を家具産地「大川」に学ぶ〜』開催のご案内です。

詳しくは添付した「チラシ」をご覧ください。

皆様のご参加をお待ちしております!

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◆◆福岡県産木材プロフェッショナルバスツアー◆◆
  令和2年度 〜木の仕上材を家具産地「大川」に学ぶ〜

 木材調達は、木造設計で思う通りにならない一つ。
設計図書に指示した材質や寸法が入手できないことをご経験ではないかと思います。

木材は、構造材にも仕上材にも製材・加工できる 建材ですが、割り方から乾燥方法、加工方法等は異なります。
「仕上材」ならではの知識と技術を、座学と工場見学を通じて学べる機会を企画しました。
皆様のご参加をお待ちしております。

<日 時> 2020年12月5日(土)

<集合場所>株式会社丸仙工業(福岡県柳川市間690-2)

<定 員> 20名 先着順

<参加費> 無料(昼食自己負担とさせていただきます)

<申込〆切>11月27日(金)(締切以降でも、定員に空きがありましたら、受け付けます。)

<申込先> 申込用紙(チラシ裏面)に記入の上
      福岡県産木材利用促進協議会(事務局)
      FAX:092-566-8516
      もしくは、[email protected]まで

本日2020年10月6日(火)の西日本新聞朝刊にて、九州における木造ビルの取組みについて記事が掲載されましたので、シェアいたします。
06/10/2020

本日2020年10月6日(火)の西日本新聞朝刊にて、九州における木造ビルの取組みについて記事が掲載されましたので、シェアいたします。

2020.10.06西日本新聞朝刊にて
林業フロンティアとして
福岡の5階建CLT賃貸マンションと先日の九経連での活動が掲載されています。

ちなみに、我々FTBLも、記事内の九経連木造ビル研修会に参加させていただき、木造三階建のオフィスビル『モク3ビル』を提案させていただきました。私たちの案は、既成の木造生産システムに寄り添うことで、m2単価は、26.3万円/m2になると試算しました。

福岡でも木造オフィスビルができる日が近づいてきている気がします。

昨日(R2/09/15)は、9月度の定例会を行いました。晩秋に予定している、建築士向けの木材利用バスツアーに向けて、協議を続けています。コロナ禍の関係で、大々的なイベントを催すことは叶いませんが、例年満員になるほど好評で、今年も小規模ながら...
16/09/2020

昨日(R2/09/15)は、9月度の定例会を行いました。

晩秋に予定している、建築士向けの木材利用バスツアーに向けて、協議を続けています。

コロナ禍の関係で、大々的なイベントを催すことは叶いませんが、例年満員になるほど好評で、今年も小規模ながら開催します。

木材に馴染みがない建築士に、実際に木材を加工している現場を見学してもらって、まずは加工できる範囲を座学で学んでもらう取組みです。

せっかく設計しても、木材加工の現場に持ち込むと製造加工できないことが多々あるためです。

今年は、仕上げ材をメインしたプログラムを準備しています。

福岡県には、大川家具に代表される、木の仕上げ材を製造加工する工場もたくさんあります。他の地域にはない特色なので、より良く役立つイベントになるよう協議を重ねています。

久方ぶりの投稿になります。去る7月17日に令和2年度の初会合を行いました。 コロナ禍で状況を鑑みながら、となりますが、今年度は、ウェビナー(オンラインセミナー)と工場バスツアーを開催する計画を立てています。 昨年度は、「JAS機械等級区分製...
12/08/2020

久方ぶりの投稿になります。

去る7月17日に令和2年度の初会合を行いました。
 コロナ禍で状況を鑑みながら、となりますが、今年度は、ウェビナー(オンラインセミナー)と工場バスツアーを開催する計画を立てています。

 昨年度は、「JAS機械等級区分製材の製材工場の見学」と「構造用製材の座学」を合わせたイベントをしましたが、今年は「仕上材」について、「工場見学」と「座学」を行いたいと考えています。

 最近、急速に木材利用が進んできましたが、いっぽうで、建築士の「木」知識の不足、木材産業とのコミュニケーション不足を痛感しています。まずは、この点を少しでも改善できれば、もっとより良い木材利用と需要拡大が図れると感じております。

 ウェビナー(オンラインセミナー)、工場バスツアー等のイベント詳細は随時お知らせしていきます。

 この他には、「木造ビル」と「地域の木材産業」の関わり方などを話題としました。この1〜2年で、木材利用は、低層の公共建築物から中層・中大規模の民間物件へ、裾野が広がろうとしています。
 とはいえ、いままでの木材産業は、戸建住宅を中心に生産システムを整えてきたので、何を取捨選択して発展させていくのか、課題には事欠きません。
 ただ設計すれば木造ビルもどんどん建つような市場原理主義的に需要が拡大するものではないと痛感しており、業界内外で知識や展望を共有できるよう、当協議会の活動がその一助になればと考える次第です。

本日は、福岡県産木材プロフェッショナルバスツアーを開催しました。対象はおもに建築士向け。午前は「製材・JAS製材の座学」を行い、午後は「福岡県のJAS製材工場2社」を見学してもらいました。木造木質化を進めるには、まずは、製材の現実がどのよう...
25/01/2020

本日は、福岡県産木材プロフェッショナルバスツアーを開催しました。対象はおもに建築士向け。

午前は「製材・JAS製材の座学」を行い、午後は「福岡県のJAS製材工場2社」を見学してもらいました。

木造木質化を進めるには、まずは、製材の現実がどのような流れで作られているか、知ってもらうのが大切だろうと思い、現場見学は度々やってきました。
ですが、座学のセットにしたのは初の試みでした。とにかく、知識を深めてもらって、建築士と製材工場が密に打ち合わせできる環境を整えたいと考えています。

製材工場には知ってもらいたい現実がありますし、建築士には向上させたい品質があります。

座学は、「木取り」「太くなる丸太」「乾燥の大切さ」「JAS製材の重要性」「製材の未来」、幅広い範囲をひと通り講義しました。

見学は、平角が得意な工場と、正角が得意な工場と、性格が異なる工場を見てもらうことで、色んな角度から、見てもらえたかと思います。

今後も、同様なイベントを開催していきますので、ぜひご参加ください。

===========〈追記〉おかげさまで1/16に定員に達しました。これをもちまして募集を終了させていただきます。ありがとうございます。===========来たる令和2年1月25日(土)、『福岡県産木材プロフェッショナルバスツアー~製材...
09/01/2020

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〈追記〉おかげさまで1/16に定員に達しました。これをもちまして募集を終了させていただきます。ありがとうございます。
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来たる令和2年1月25日(土)、『福岡県産木材プロフェッショナルバスツアー~製材・JAS機械等級材の現場を学ぶ~』を催します。

木材調達は、木造設計で思う通りにならない一つでしょう。設計図書に指示した材質や寸法が入手できないことはままあります。
そこで、今回のバスツアーは、「製材」について詳しく掘り下げて企画しました。

木取りとは?、木の乾燥による変形の違い、節の表れ方、板目・柾目、割り方・挽き方、昨今の丸太と製材の関係、流通寸法と価格、乾燥の大切さ、JAS 機械等級材の重要性、近い将来に求められるであろう製材の課題、等々を座学で講義した上で、福岡県内のJAS 製材工場を見学し、これからの木造設計に欠かせない情報を提供します。

<日 時> 2020年1月25日(土)
<集合場所>福岡県農林業総合試験場 資源活用研究センター
福岡県久留米市山本町豊田 1438-2(駐車場有り)
<定 員> 40名 先着順
<参加費> 無料(別途資料代500円、昼食自己負担とさせていただきます)
<申込〆切>1月17日(金)チラシ裏面の記入欄に必要事項を記入の上、下記のFAX番号までご送付ください。
<申込先> 福岡県産木材利用促進協議会(事務局)FAX:092-566-8516

住所

九網357-1
Okawa-shi, Fukuoka
831-0042

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