28/04/2026
ルーツは「船舶」。船乗りの休息を支える、タフでやさしい家具。
ASHIMONO・AJIMの家具は、長崎生まれです。
その原点は、過酷な海をゆく船員たちが、くつろぐための「船舶用家具」製造にあります。
船で使われる家具だから、
荒波による揺れや衝撃に耐え、
船員たちが、わが家のように身を委ねられるように。
タフさと心地よさが、私たちの家具づくりの基準です。
「船は1隻ずつデザインも異なり、床面さえカーブしている特殊な空間。ミリメートルよりも細かい調整を要するため、すべてをオーダーメイドで作っています」そう語るのは、設計から製造までを一貫して担う専務の川端です。
1965年の創業以来、私たちは機械に頼りすぎず、
熟練の職人が「ほぞ組み」でひとつひとつ組み上げる
手仕事を大切にしてきました。
ASHIMONO・AJIMの家庭用家具をつくるのは、同じ職人たちです。
船で培った技術をそのままに、
「毎日みんなでどんどん使い込んでほしい」という願いを込めて、
一点一点、長崎の自社工場からお届けしています。
専務・川端へのインタビューを通じて、私たちのものづくりへの想いをまとめました。【全文は、公式サイトで(プロフィールのリンクから)ご覧いただけます】
#川端装飾 #長崎