22/06/2015
MamazRing インタビュー2
イメージコンサルタント ジャニカ サウスティックさん
3人のママ(Baby、幼稚園、小学生)
イメージコンサルティング・タレント活動をしながら、白金高輪にて英語や音楽など、お子様向けに教室を展開し、その間、ママたちは2階のネイルサロン(フェイシャルなどもあります)にてリラックスタイムを過ごすことができる、そんな、ママたち、お子様たち両方に取っての「プラスの場」を提供していらっしゃいます。
この度、「ネイティブが毎日使う英語のジェスチャー50」を出版されました。
非常にわかりやすい「how to 本」そして、「how to」だけではない、「なぜ」このジェスチャーなのか、ということを考えることで、コミュニケーションにとってのジェスチャーの大切さを理解することができます。
コミュニケーションをジェスチャーの真似で成り立たせるのではなく、ジェスチャーをなぜするのかを理解することによって、より高いコミュニケーション力を身に付けることができます。
英語の勉強を何十時間するよりも、生産性の高いこの一冊です!
http://www.amazon.co.jp/s/ref=nb_sb_noss?__mk_ja_JP=カタカナ&url=search-alias%3Daps&field-keywords=ネイティブが毎日使う英語のジェスチャー50
Q この本を出版されたきっかけは?
日本には15年以上滞在しています。日本の文化や日本人の心を理解すればするほど、その良さに気がつかされます。
日本人が英語を話す際に、誤解されてしまう行動や仕草はもったいないもの。
日本人の良さをもっとわかってもらうためにも役立てて欲しいと思いました。
日本にいて、日本人が仕草や表現により、誤解をされてしまうシチュエーションにも遭遇することがよくあります。
それは日本に滞在し始めたばかりの外国人に対しても同じことです。
いいコミュニケーションをすることで、新たな関係を築いていってくれたらと願っています。
姿勢や、握手の仕方、ハグの仕方など、様々なシチュエーションを写真などで簡単に楽しく学べますよ!
Q 子育てとお仕事の両立に対して
簡単ではありませんが、自分の生活にバランスを保つことに心がけています。
ベビーシッターにお願いすることもありますし、託児所に預けることもあります。
自分のやりたいことに情熱を持ち続けることは家族の一部である自分自身のアイデンティティを保つのに非常に重要です。
もちろん、子ども達のことを考えていますが、自分のアイデンティティを保つことで子ども達のロールモデルになることにもなると思うんです。
Q お子様をどの様に教育されているのですか?
3人の子ども達がいます。
小学校の子ども達は、日本の学校に行っています。
クラス内では、ちょっと違う生徒であると思います。ルックスもクラスメイトとは違うと思いますし。
そんな中、子どもには国際派に育って欲しいと思います。国際社会の中で必ず身につけるべきこととして、「『違い』はいいこと。」「『違い』にrespectすること。」を理解することがあります。
日本の学校では、様々な状況の中で、遭遇する出来事に対し、クリエイティブになり、どうしたら良いか、自分たちなりに考えて欲しいですし、子ども達のクラスメイトにもそれを経験して欲しいと思っています。
Q このサロンをされている理由は?
単純に母親として、子ども達が1階で習い事をしている間、ママ達は2階のサロンでネイルやフェイシャルを行う時間を有効に使う一石二鳥の場があれば。。。と思ったのがきっかけです。
まわりの時間を有効に使うためにもママ達が求めていると思います。
子ども達を預けて旦那様と必ずデートをする習慣を守っていらっしゃるジャニカさん、メンテナンスの行き届いた美は家族全体を輝かせていることでしょう。
http://ameblo.jp/mamazringtheworld/entry-12041290894.html
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