KEIO SFC 牛山潤一研究室

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06/07/2018

Our Lab's new and first manuscript is just accepted in Frontiers in Human Neuroscience !!
【Title】
Subjective vividness of kinesthetic motor imagery is associated with the similarity in magnitude of sensorimotor event-related desynchronization between motor ex*****on and motor imagery
【Authors】
Hisato Toriyama, Junichi Ushiba, Junichi Ushiyama
【Journal】
Frontiers in Human Neuroscience

SFCにて研究室を立ち上げて4年強...ついに!ついに!研究室学生主著による論文が学術誌にアクセプトされました。本研究は、運動イメージの「鮮明度」といった主観的な心理学的指標と、運動イメージに伴う脳波の律動性の変化といった客観的な生理学的指標との間の関連性を論じたものです。
小さな一歩!でも我々研究室にとっては歴史的な一歩!
第一著者の鳥山央人君(政策・メディア研究科 修士課程2年)、本当におめでとう

12/09/2017

Our new manuscript is just accepted for publication in NEUROSCIENCE RESEARCH !!
【TITLE】
Corticomuscular coherence reflects somatosensory feedback gains during motor adaptation
【AUTHORS】
Kasuga S, Momose N, Ushiyama J, Ushiba J.
【JOURNAL】
NEUROSCIENCE RESEARCH
本研究は、理工学部リハビリテーション神経科学研究室(主宰・牛場潤一准教授)において推進された、運動学習×神経生理の合わせ技研究で、牛山も共著者として参画しています。
脳波と筋電図のシンクロニーを指標に用いて、新規な運動の学習をささえる生理学的機序の解明に取り組みました。
第一著者の春日翔子特任助教と百瀬奈津美さん(理工学研究科OG)、本当におめでとう!共著プロセスは知的好奇心がガンガンかきたてられ、非常にエキサイティングでした!

13/07/2017

Our LAB's website is just released !!
http://hmn.sfc.keio.ac.jp

苦節3年、ひとえに教員である私が作業を後伸ばしにしていたのが原因ですが、修士課程2年・初代ゼミ長の上野君が中心となって作成してくれた研究室ウェブサイトがついにオープンになりました!

私たちの脳と身体は, 神経信号という名の情報をやりとりしながら, 自らを動かし,環境と触れ合い, 多くのことを感じています 私たち人間の根源的な営みともいえる 「身体運動」は, どのように生み出され,調整され, 学習されているのでしょうか? 私たちが追究する「身体運動の神経科学」は, 未来の医療やアスリート支援の 基盤をつくることを目指した, 「人間」の「環境情報学」です.

08/02/2017

Our new manuscript is just accepted for publication in SCIENTIFIC REPORTS !!
【TITLE】
Inhibitory interneuron circuits at cortical and spinal levels are associated with individual differences in corticomuscular coherence during isometric voluntary contraction
【AUTHORS】
Matsuya R, Ushiyama J, Ushiba J.
【JOURNAL】
SCIENTIFIC REPORTS

本研究は、理工学部リハビリテーション神経科学研究室(牛場潤一准教授、D3 松谷良佑くん)との共同研究によるものです。
脳波と筋電図の同時計測→数理解析という我々の十八番と、電気刺激・磁気刺激という古典的な電気生理実験を組み合わせた、我々らしい研究だと思います!
第一著者の松谷くん、本当におめでとう!!

27/11/2016

Our new manuscript is just accepted for publication in CLINICAL NEUROPHYSIOLOGY !!

【TITLE】
Individual difference in β-band corticomuscular coherence and its relation to force steadiness during isometric voluntary ankle dorsiflexion in healthy humans

【AUTHORS】
Ushiyama J, Yamada J, Liu M, Ushiba J.

【JOURNAL】
CLINICAL NEUROPHYSIOLOGY

本研究は、理工学部生命情報学科・リハビリテーション神経科学研究室(主宰・牛場潤一准教授)、医学部リハビリテーション医学教室(主宰・里宇明元教授)との共同研究の成果です。

この研究では、随意運動中に脳と筋が一定のリズムでシンクロする現象(=皮質-筋コヒーレンス)に着目し、このシンクロ強度の個人差が、発揮する力の安定性に関連している、ということを示しています。

脳ー身体ー環境のインタラクション…
まさに「身体運動の神経科学」研究室を主宰する牛山らしい論文だと思います。

2016-17年は、本論文をとっかかりに、理工〜SFCコラボでもっともっと論文が世の中に出る予定です。乞うご期待!
と、同時に、そろそろSFC牛山研オリジナルのネタも世の中に出していく準備をしなくては、です!

【Open Research Forum 2016】明日から2日日、六本木ミッドタウンでSFCの研究発表イベント、ORF2016が開催されます!http://orf.sfc.keio.ac.jp/2016/今年のテーマは、牛山がこの世で最も...
17/11/2016

【Open Research Forum 2016】

明日から2日日、
六本木ミッドタウンでSFCの研究発表イベント、ORF2016が開催されます!

http://orf.sfc.keio.ac.jp/2016/

今年のテーマは、
牛山がこの世で最も恐れ、嫌い、超絶苦手な「かえる」。
会場に本当のカエルが出現したら、その瞬間牛山は「帰る!」となるに違いありませんが、、(^^;;

現在進行形のSFCの未来を「変える」チカラを見にきてやってください!

今年は、新任の藤井進也先生(音楽神経科学)の研究室とともに、
「牛山潤一☆藤井進也研究室」という名で出展します。

3年目にして、
やっとこさ人様にみせられるようになってきた、研究室の研究進捗紹介をはじめ、
模擬義足体験(牛山研)、世界最速ドラマーチャレンジ(藤井研)、音痴判定(藤井研)など、エンタメ色も満載です。

また、
・高校生のためのSFC講座(牛山)
・2017年始動・SFCの新しい教育の仕組み ~Health Science パースペクティブ(牛山、藤井)
などのセッションにも登壇する他、
牛山研B4田中麻奈美さんが卒プロ発表大会に衝撃データを引っさげて登壇します!

ぜひ気軽に足を運んでください!

慶應義塾大学 SFC OPEN RESEARCH FORUM 2016 2016年11月18日(金)~19日(土) 会場: 東京ミッドタウン

13/11/2016

San Diegoにて開催される、Neuroscience 2016に参加してきます。

今回は、
M1の上野くんの国際会議デビュー戦であるとともに、
理工学研究科松谷くん(牛場研究室)の発表にも共著者として関わっています。

Ueno Y and Ushiyama J.
Hip joint movement modulates the neural plasticity in reciprocal Ia inhibition induced with patterned electrical stimulation (537.03)

Matsuya R, Ushiyama J, Kasuga S, and Ushiba J.
Visual perception threshold is inversely correlated with moment-to-moment changes in corticomuscular coherence during tonic isometric voluntary ankle dorsiflexion in humans (436.22)

8/8月〜10水で、特別研究プロジェクト「臨床神経生理実習」と題して、計測解析実習を行いました。1日目: 力–筋電図関係表面筋電図の計測法を学ぶとともに、筋力レベルに応じた筋電図の振幅変化を観察2日目: H反射神経への電気刺激を用いた脊髄反...
14/08/2016

8/8月〜10水で、
特別研究プロジェクト「臨床神経生理実習」と題して、計測解析実習を行いました。

1日目: 力–筋電図関係
表面筋電図の計測法を学ぶとともに、筋力レベルに応じた筋電図の振幅変化を観察

2日目: H反射
神経への電気刺激を用いた脊髄反射の計測法を学ぶとともに、刺激強度に応じた筋電図応答の変化を観察

3日目: 脳波筋電図コヒーレンス
脳波の計測法を学ぶとともに、力発揮中の筋電図との同時計測を通して、両信号の同期性を観察

ざっとこんなテーマで、お互いに実験者と被験者をやり合いながらデータを取って、即日そのデータの解析プログラムを実装する、という3日間を過ごしました。

今回は合宿形式にこそしなかったものの、多分3日完徹に近くなる学生もいるんだろうなぁ〜、と思っていましたが…

なんのなんの!
皆恐るべき集中力で、3日間をシラバス通りのタイムスケジュール(10:00〜19:00)でコンプリートしました。
よく頑張ったと思います。

サイエンスに対してとことん真摯に、純粋に、立ち向かう。
そんなラボにしていきたいし、その喜びの一部が共有できていたらいいな、と思います。

2015年度、卒業プロジェクト関連のすべての行程が終了しました!2014年4月着任時から研究室に所属してくれた「1期生」たちが、巣立っていきます。2015年内は、「どうにか牛山の要求を満たさねば」という姿勢で臨んでいた彼らが、いつからか、「...
29/02/2016

2015年度、卒業プロジェクト関連のすべての行程が終了しました!2014年4月着任時から研究室に所属してくれた「1期生」たちが、巣立っていきます。

2015年内は、「どうにか牛山の要求を満たさねば」という姿勢で臨んでいた彼らが、いつからか、「自分が納得するまでとことんやりぬく」という姿勢に変化してくれたこと、
これが指導教員として何よりも嬉しいことでした。

プロの研究者目線では、とくに研究結果の考察などについてはまだまだな部分は多々ありますが、
彼らが卒業プロジェクトを通じて実践していた「物事を追究する」という姿勢は、卒業後にも必ず活きるはず!

そう、信じています。
以下、メンバーの紹介を!。

市原悠太くん
牛山の十八番「脳波筋電図コヒーレンス」研究に取り組んでくれました。実験、解析、仲間のサポートと本当に手の動く頼もしい学生でした。思い通りの結果ではないながらも、そこから自分なりの論理を展開した頑張りは本当にアッパレでした。

上野良揮くん
頼れる元ゼミ長。脳卒中患者の歩行リハを志向した基礎神経生理研究を行いました。データクオリティと考察の深さは間違いなくNo.1。唯一の院進学者のプライドを見せてくれました。次は一緒に国際学術誌への論文投稿を目指しましょう!

張有沙さん
脳卒中患者の上肢到達運動を解析しました。学部生と医師のコラボは本当に大変なものですが、懸命に食らいついた結果、重症度判定に有用な運動の特徴をあぶりだしました。T大院で、今度は倫理の立場から神経科学を考えます!

辻田悠介くん
CB卒プロ発表会で最優秀アイディア賞を受賞。漫画に熱中すると音が聞こえなくなる、そんな身近な事象を心理物理実験であぶり出しました。運動でも生理学でもない、牛山研の新機軸を築いてくれました。

西林龍くん
ロックギターの運動学習研究を行いました。先行研究が皆無ななかの研究は本当に大変でしたが、ギターならではのエッセンスをつかみかけるとこまで来たと思います。解析もプレゼンもソツがなく、後輩たちには是非彼を見本にしてほしいと思います。

八木智之くん
運動イメージの仕方には個人差がある。それが運動学習能力にどう影響するかを考えてきました。口下手ですが、考えは深く、ラボMTGにはなくてはならない存在でした。ふんぎって行動する、そんな力がつけば、大化けする学生だと思います。

皆、本当にお疲れさまでした!

ORF2015  2日目です!今日はこのセッションから!たくさんの皆さんにお会い出来ますように。学生たちもブースにて奮闘しております!
20/11/2015

ORF2015 2日目です!

今日はこのセッションから!
たくさんの皆さんにお会い出来ますように。

学生たちもブースにて奮闘しております!

久しぶりの投稿です。11/20(金)〜21(土)、東京ミッドタウンにて、今年も「SFC Open Research Forum」が開催されます!牛山潤一研究会では、以下の卒論生が研究のご紹介をいたします。手堅いニューロサイエンスからチャラい...
16/11/2015

久しぶりの投稿です。
11/20(金)〜21(土)、東京ミッドタウンにて、
今年も「SFC Open Research Forum」が開催されます!

牛山潤一研究会では、以下の卒論生が研究のご紹介をいたします。
手堅いニューロサイエンスからチャラいテーマまで、取り揃えております(笑)
どうぞお立ち寄りください!

・市原悠太(総4)
「運動のパフォーマンスを左右する脳と筋のインタラクション」

・上野良揮(環4)
「脳卒中片麻痺患者に対する新規歩行リハビリテーションの実現を目指して」

・張有沙(総4)
「脳卒中片麻痺患者の上肢到達把持運動の評価」

・辻田悠介(環4)
「マンガを読むと聞こえない!? 〜 嗜好性と聴覚感度の関係性 〜」

・西林龍(総4)
「多様な訓練がもたらすギター演奏技能への影響」

・八木智之(環4)
「運動イメージの傾向が運動学習にもたらす影響 −非利き手による箸操作に着目して−」

ブース番号:A02 牛山潤一研究会 出展団体代表者 : 牛山潤一(環境情報学部) 東京ミッドタウン・イーストB1F ホール A02 身体運動の神経科学 プロジェクト担当:牛山潤一 「脳・身体の理を知り、これを育む」をモットーに、脳と身体をひとつのシステムとして捉え、我々人間がいかにして身体運動を制御しているのか、いかにして運動スキルを獲得することが出来るのか、といった、身体運動に関わる神経科学研究をしています。こうした研究を通じて、身体運動の基礎的な理解を深めると同時に、未来のリハビリテーション医学やスポーツ科学の発展に寄与することを目指しています。

住所

Minato-ku, Tokyo
107-0052

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