くまもとの恵みの酒を考える会

くまもとの恵みの酒を考える会 清酒・焼酎・ワインという3種もの酒が生まれる豊かな熊本の酒文化を生かし、地域振興を目指す「くまもとの恵みの酒を考える会」のFBです。

御礼くまのみ事務局長の田中尚人@熊大政創研です.昨夜は,たくさんの方々にクリエイティブ・カフェ『日本一暮らしやすい政令市を考えるWS』とのコラボ企画『くまのみ新春大交流会』にご参加頂き,ありがとうございました.おかげさまで,盛会のうちに幕を...
09/01/2013

御礼
くまのみ事務局長の田中尚人@熊大政創研です.
昨夜は,たくさんの方々にクリエイティブ・カフェ『日本一暮らしやすい政令市を考えるWS』とのコラボ企画『くまのみ新春大交流会』にご参加頂き,ありがとうございました.
おかげさまで,盛会のうちに幕を閉じ,いつものdeepなくまのみへと展開いたしました.
新春お年玉企画くまのみステッカー(design by Kuwano)も大好評.クリエイティブ・カフェの皆様にも,くまのみの存在を認知して頂けるよい機会となりました.
写真は,第二部終了時のもの(photo by Omoki)です.本年も,くまもとの恵みの酒について,様々な方々と一緒に考える場を提供していけるように,楽しい企画を考えます.みなさま,ご協力のほど,よろしくお願い申し上げます.

おおっ!と,どよめいた,独りで。
27/12/2012

おおっ!と,どよめいた,独りで。

Yahoo!ニュース

30/11/2012

『くまもとの恵みの酒』ご報告
 去る11月25日(日)13h40~17h30,熊本大学黒髪キャンパス法文学棟において開催された文化経済学会<日本>熊本大会2012において,パネルディスカッション:くまもとセッションC『くまもとの恵みの酒』が開催されました.

 コーディネーターは,田中尚人(熊本大学政策創造研究教育センター准教授)が務め,以下のみなさまをパネラーに迎え,酒を媒介とした様々なくまもとの豊かさについて語り合いました.
川上 靖さん(熊本古町:川上酒店) 我らが「会長」
玉利博之さん(熊本:熊本ワイン) ミスター・エレガント
高田恭奈さん(球磨:高田酒造) 球磨焼酎期待の「元気っこ」
鳥越英夫さん(人吉:鳥越商店) 何かを期待させる「くせ者」
山村弥太郎さん(阿蘇高森:山村酒造) 持ってる,もしくは蓄えている人NO.1
吉村謙太郎さん(熊本川尻:瑞鷹) 川尻の若きプリンス
飯田俊之さん(地方経済総合研究所) 渋いまちの目利き
田中智之さん(熊本大学工学部建築学科) 冷静沈着建築家
 実は,このパネルディスカッションに先立ち,準備会的に10月30日にパネラーの方々を中心に「くまもとの恵みの酒を考える会(通称:くまのみ)」という会を立ち上げてしまいました.(以下,田中尚人の私見がちょいちょい入ってます.悪しからずご了承下さい)

 パネルディスカッションは,パネラーの方々の自己紹介の後に,「酒が主役」という智之先生のお言葉から,メーカーの皆様から,それぞれの素晴らしいお酒の紹介などもして頂き,パネラーの前にずらっとお酒が並ぶ,というかつて見たことのない楽しい学会風景となりました.以下,みなさんの名言を拾ってみましょう.

謙太郎さん:『菜々』の原料の全てがくまもとの恵み,農家の方々のたゆまぬ努力の賜です.熊本はいろんなものに恵まれていて,その豊かさに気づいていない,もったいない,と感じる時がある.
飯田さん:川尻に公会堂を建てた瑞鷹のみならず,酒屋さんは蔵や杉玉にも象徴されるように地元の富の象徴,地元の名士としての役割を期待されてきた.地域の文化の拠点である.
智之さん:先日,客人を熊本の恵みでもてなした時に,オープンエアーでお酒を楽しめる場所が,案外少ないことに気づいた.
坂本顕子さん(熊本市現代美術館)中心部の屋上からみる熊本のまちの景色はなかなか良い.ちょっどドキドキ感もあって,そんなところでお酒が飲めると素敵!『くまのみ屋上プロジェクト』発動.
鳥越さん:くまもとの豊かさを,県外,もっと言えば海外に発信することも大切.例えば,お酒の銘柄がデザインされたTシャツなどのお土産やブランドの構築など.
恭奈ちゃん:私は蔵の中で,麹やお酒の匂いを嗅いで育った.小学生のみんなが,毎年モノづくり体験に私の家の蔵に来てくれる.小さな蔵だからこそ,やれることがある!
弥太郎さん:いい酒をつくることは当たり前にやっていきます.それ以外にも,例えば蔵をギャラリーとして地域に開放したり,最近は「さけかすさんぽ」という地域の活動で,お酒の副産物としての「酒粕」の利用促進などの工夫をしたりしている.
面木健さん(面木ビルオーナー)営業で,熊本の郡部を回っていると,本当に熊本の豊かさを感じる.フランス人の知り合いがヒッチハイクで日本を一周しているらしいと聞きつけ,精一杯くまもとの恵みでもてなした.熊本は酒も,食べ物も,景色も日本一だ,と彼が言ってくれないかな?
玉利さん:ワインも深い文化をもっている.またまだ,他のお酒に比べたら熊本での歴史は浅いかもしれないが,熊本らしいワイン文化をつくっていきたい.新しい,熊本の豊かさや恵みを発見していきたい.

 盛りだくさんで,とてもここに全部は書けませんが,2時間近くがあっという間に過ぎました.最後は恒例となりつつある,川上会長の「夢を語る」に入ろうかという前に,

智之さん:熊本駅周辺のデザインにずっと関わっており,今回,白川と坪井川を隔てる背割りの堤防の上に,パラペットという壁があるのですが,そこに長―いテーブルをしつらえました.是非,そこで(当然オープンエアー)くまのみの恵みの酒を堪能しましょう.
川上:僕には前々から夢があって,一度,熊本城で大宴会をやりたいな,と.熊本城で,熊本県民が,日本酒,焼酎,ワインの他,熊本の美味しい食べ物,歌や踊りなどの文化,などを楽しむ姿が世界に衛生中継されたら,痛快じゃないかな,と.是非,実現させましょう!

 パネルディスカッションは盛会に終わり,19時からは場所をまちなかに移し,UTAGE02くまのみの宴会が始まりました.「乾杯」はビールではなくて,熊本のお酒で!今回は,謙太郎さんのところの瑞鷹『華ばしり』,この会に参加して下さった皆様の気持ちのように,フレッシュそのもの!(お後がよろしいようで)

清酒、焼酎、ワインがずらりと並びましてパネルディスカッション@熊本大学、開催中です。※酒屋さんではありません。
25/11/2012

清酒、焼酎、ワインがずらりと並びましてパネルディスカッション@熊本大学、開催中です。※酒屋さんではありません。

熊本大学 北キャンパスの赤門前。キャンパス内はもみじとイチョウの紅葉が見頃ですよ。この後15:40からは「くまのみ」パネルディスカッション開催です!
25/11/2012

熊本大学 北キャンパスの
赤門前。キャンパス内はもみじとイチョウの紅葉が見頃ですよ。この後
15:40からは「くまのみ」パネルディスカッション開催です!

いい天気に恵まれました!「くまもとの恵みの酒を考える会」本日は熊本大学(黒髪・北キャンパス)で開催されている文化経済学会のセッションC枠にて、熊本の酒と文化を考えるパネルディスカッションを行います!15:40から文学部・法学部棟の1階 ☆参...
25/11/2012

いい天気に恵まれました!「くまもとの恵みの酒を考える会」
本日は熊本大学(黒髪・北キャンパス)で開催されている文化経済学会のセッションC枠にて、熊本の酒と文化を考えるパネルディスカッションを行います!

15:40から文学部・法学部棟の1階 ☆参加無料

※赤門を入り、道なりにまっすぐ進むと五校記念館が見えてきます
 正面に見て右へ、直進すると左手に写真の建物が見えます。
 お待ちしております♪

フライヤー完成!(すみません,訂正があり,「いいね」をして下さった方の履歴が消えてしまいました.14名の方々,もう一度よろしくお願いします)事務局の髙田さんが,フライヤーを,ちゃちゃっと作成してくださいました.お友達のお酒好きの方に,お酒が...
16/11/2012

フライヤー完成!
(すみません,訂正があり,「いいね」をして下さった方の履歴が消えてしまいました.14名の方々,もう一度よろしくお願いします)
事務局の髙田さんが,フライヤーを,ちゃちゃっと作成してくださいました.お友達のお酒好きの方に,お酒が飲めなくても,くまもとLOVEな方に,どうぞとお勧め下さい.入場無料,誰でも参加できます.できれば,事前に「酒とくまもとの恵み」の写真を一枚,事務局まで!

11/11/2012

『酒とくまもとの恵み』写真募集!
事務局の田中尚人@熊大政創研です.くまのみのメンバーを中心に,来る11月25日(日)熊本大学で開催される文化経済学会にて,パネルディスカッション「くまもとの恵みの酒」(15:40-17:30)が開催されます.会を盛り上げるために,表記のテーマの写真を募集します.すでに,投稿頂いている方もおられますが,ご賛同いただける方は,説明なども一緒に,是非ご自慢の一枚を,ここのタイムラインに投稿頂くか,メール([email protected])にてご送付ください.当日,会場からの「語り」も期待しております.ご協力のほど,よろしくお願い申し上げます.

熊本は全国に誇る名水のくに。日本名水百選や平成の名水百選に8か所も選ばれています。
09/11/2012

熊本は全国に誇る名水のくに。日本名水百選や平成の名水百選に8か所も選ばれています。

05/11/2012

『くまもとの恵みの酒』@文化経済学会

「くまのみ」のコアメンバーを中心に,本年度11月25日(日)に下記の場所で,行われる「文化経済学会<日本>研究大会・2012熊本大会」において,くまもとセッションC『くまもとの恵みの酒』を開催いたします.
熊本では,清酒,焼酎,ワインと3種類もの酒をつくることができます.この熊本の豊かな水,農,食文化の象徴として「酒」をテーマに,ブランディング,まちづくり,環境などについてディスカッションを行います.

日時:11月25日(日)15:40-17:30(100分)
場所:熊本大学黒髪キャンパス(北地区)文・法学部棟
形式:パネルディスカッション
   (会場からも積極的な参加を)

コーディネーター:
 田中尚人(熊本大学政策創造研究教育センター)
パネラー:
 川上 靖さん(熊本古町:川上酒店)
 玉利博之さん(熊本:熊本ワイン)
 高田恭奈さん(人吉:高田酒造)  
 鳥越英夫さん(球磨:鳥越商店)
 山村弥太郎さん(阿蘇高森:山村酒造)
 吉村謙太郎さん(熊本川尻:瑞鷹)
 飯田俊之さん(地域経済総合研究所)
 田中智之さん(熊本大学大学院自然科学研究科)

・熊本の食文化を代表する酒を通して,
 六次産業化の推進や地域振興を目指す
・酒蔵や酒林は,まちの発展のシンボル,
 まちづくりの貴重な資産
・「熊本が好き」「行ってみたくなる熊本」
 のような,「熊本の酒」のブランディング
・お酒の新しい楽しみ方や,楽しむ場の創造,
 お酒のあるライフスタイルの構築

みなさま,お楽しみに!

10月30日(火)、「くまもとの恵みの酒を考える会」キックオフパーティーを開催しました!第1回「くまのみのUTAGE」には、酒造業や農業,流通・物販に関わる人々、まちづくりやデザインに関わる人々総勢17名が参加。自己紹介から今後の会の運営、...
02/11/2012

10月30日(火)、「くまもとの恵みの酒を考える会」キックオフパーティーを開催しました!
第1回「くまのみのUTAGE」には、酒造業や農業,流通・物販に関わる人々、まちづくりやデザインに関わる人々総勢17名が参加。自己紹介から今後の会の運営、11月25日(日)に行われるパネルディスカッション「くまもとの恵みの酒」などを熱く語りつつ、日本酒・焼酎・ワインを呑んで、熊本の恵みを体感しました。これからの「くまのみ」の活動に乞うご期待!

「くまもとの恵みの酒を考える会」 =通称「くまのみ」について熊本には,清酒,焼酎,ワインと3種類のお酒をつくることができる豊かな土壌(テロワール)があります.また,熊本の市民の飲み水を100%まかなっている地下水や,お酒の原料となる水,米や...
02/11/2012

「くまもとの恵みの酒を考える会」
 =通称「くまのみ」について

熊本には,清酒,焼酎,ワインと3種類のお酒をつくることができる豊かな土壌(テロワール)があります.また,熊本の市民の飲み水を100%まかなっている地下水や,お酒の原料となる水,米やぶどう,そしてお酒と一緒においしくいただくことのできる野菜や果物,伝統的料理や豊かな食文化もあります.そして,まちや地域の発展のシンボルとしての酒蔵や酒林,郊外に広がる水田やブドウ畑は,豊かな熊本の歴史と自然がつくってきた風景そのものです.
そこで,酒造業や農業,流通・物販に関わる人々,まちづくりやデザインに関わる人々,そして何よりも,このくまもとの恵みの酒を楽しむ人々が集い,「熊本が好き」,「行ってみたくなる熊本」のような地域に根ざした「熊本の酒」のブランディング,六次産業化の推進,まちづくり,地域振興などを目指す会を設立しました.くまもとの恵みの酒の新しい楽しみ方や楽しむ場の創造,言い換えればライフスタイルや風土について考えます.

住所

中央区黒髪2丁目39番1号
Kumamoto-shi, Kumamoto
860-0862

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