ディスカヴァー珠洲焼

ディスカヴァー珠洲焼 能登半島で生まれた幻の古陶「珠洲焼」の魅力とその作者のみなさんを紹?

珠洲焼は、12世紀中頃から15世紀末にかけて日本海側に広く流通した、中世日本を代表する焼き物のひとつ。
製造技術は須恵器の技法を受け継いでいる。燃料の量に対して供給する空気を制限する還元炎焼成から、1200度以上の高温で焼き締め、火をとめる段階で窯内を酸欠状態にすることで、粘土に含まれる鉄分が黒く発色する。この青灰~灰黒色が珠洲焼きの最大の特徴である。
珠洲焼きは14世紀には最盛期をむかえて、日本列島の4分の1を商圏とするまでになったが、15世紀後半には急速に衰え、まもなく廃絶した。その後歴史から姿を消した珠洲焼を1977年に有志により復興された。

紀の川窯の田端 和樹夫さんの個展が5月20日から金沢市の名鉄エムザ 5階美術サロンで開催されています。今週日曜26日までのやっていますので、金沢にお越しの際は是非お立ち寄りください。
22/05/2015

紀の川窯の田端 和樹夫さんの個展が5月20日から金沢市の名鉄エムザ 5階美術サロンで開催されています。今週日曜26日までのやっていますので、金沢にお越しの際は是非お立ち寄りください。

本日から銀座三越8階ギャラリーでグループ展「百万石カオス」が始まりました。超絶技巧と過剰装飾が魅力の石川県出身のアーティストの作品が一同に会します。中山 昌果さんの作品も展示されていますので、お近くにお立ち寄りの際は是非ご覧下さい!!細かい...
22/04/2015

本日から銀座三越8階ギャラリーでグループ展「百万石カオス」が始まりました。超絶技巧と過剰装飾が魅力の石川県出身のアーティストの作品が一同に会します。

中山 昌果さんの作品も展示されていますので、お近くにお立ち寄りの際は是非ご覧下さい!!細かい描写とサイケデリックな色使い、独特なモチーフはまさに必見です。

会期は今日から来週28日水曜までです。

17/04/2015

中山 達磨さんの珠洲焼のビールグラスにビール注いでみました!

中山さんの作品は土(つち)本来の質感とテクスチャーを残しています。ザラザラな表面が作り出す泡はサーバーで作るより、きめが細かく格段に滑らかです。

これからビールが美味しくなる季節。珠洲焼で毎日の晩酌にアクセントを加えてみませんか?

中山 達磨さん・昌果さんの昨年4月の窯焚きの様子です。登り窯と呼ばれる奥行のある窯の中に、作品を奥から順に並べていき、最後にレンガと粘土で蓋をします。最近は電気窯で作品を作る作家さんが多い中、膨大な時間と費用をかけてでも、伝統的な登り釜での...
12/04/2015

中山 達磨さん・昌果さんの昨年4月の窯焚きの様子です。

登り窯と呼ばれる奥行のある窯の中に、作品を奥から順に並べていき、最後にレンガと粘土で蓋をします。

最近は電気窯で作品を作る作家さんが多い中、膨大な時間と費用をかけてでも、伝統的な登り釜での作品作りにこだわります。

ちなみに、英語で登り窯はNoborigama Klinと日本語がそのまま使われています。

4月17日から金沢のしいのき迎賓館で開催されるイベント「珠洲焼 古陶から現代」のパンフレット見つけました。背景色に珠洲焼の色とのコントラストを使ったシンプルでシックなデザイン、素敵ですね。
08/04/2015

4月17日から金沢のしいのき迎賓館で開催されるイベント「珠洲焼 古陶から現代」のパンフレット見つけました。

背景色に珠洲焼の色とのコントラストを使ったシンプルでシックなデザイン、素敵ですね。

珠洲焼の歴史が金沢で展示されます!「珠洲焼 古陶から現代」が金沢市のしいのき迎賓館で4月17~26日に開かれる。珠洲焼資料館の所蔵品など、5世紀以降の作品や、現代陶工の作品約200点が並ぶ予定です。お近くお越しには是非お立ち寄りください。h...
07/04/2015

珠洲焼の歴史が金沢で展示されます!

「珠洲焼 古陶から現代」が金沢市のしいのき迎賓館で4月17~26日に開かれる。珠洲焼資料館の所蔵品など、5世紀以降の作品や、現代陶工の作品約200点が並ぶ予定です。

お近くお越しには是非お立ち寄りください。

http://www.hokurikushinkansen-navi.jp/sp/news/article.php?id=NEWS0000001552

 須恵器の流れをくむ珠洲焼の貴重な史料群などが4月、金沢市のしいのき迎賓館で展示される。珠洲焼資料館…

31/03/2015

珠洲焼館が3月21日にリニューアルオープンしました!ディスカヴァー珠洲焼が応援している田端 和樹夫さん、中山 達磨さん、中山 昌果さんの作品だけでなく、他の作家さんの作品も数多く展示・販売されています。
機会があれば是非お立ち寄りください。

http://www.city.suzu.ishikawa.jp/sangyosinko/suzuyakikan_2.html

 珠洲焼の復興を目指す現代作家の力作が並ぶ、珠洲焼館。ここでは、壷、花器、酒器、マグカップなど、数多くの意欲作を展示、販売しています。 素朴で力強い独特の趣を持つ珠洲焼は、能登のお土産にぴったり。珠洲焼のビールジョッキで飲むビールは、きめ細かな泡が立ちとてもクリーミーです。

4月22日から28日まで銀座三越の8階で開催されるグループ展「百万石カオス」に、中山 昌果さんの作品が展示されます!”石川県出身、石川県で学んだ、現在石川県で活動している、、、など石川県に関わりのある作家のうち、超絶技巧、過剰装飾が魅力の作...
31/03/2015

4月22日から28日まで銀座三越の8階で開催されるグループ展「百万石カオス」に、中山 昌果さんの作品が展示されます!

”石川県出身、石川県で学んだ、現在石川県で活動している、、、など石川県に関わりのある作家のうち、超絶技巧、過剰装飾が魅力の作家をセレクト。21世紀美術館など工芸×アートの発信源である、石川県の最旬をお楽しみいただけるグループ展です。
出品予定作家:牟田陽日、猪野屋牧子、横野健一、河端理恵子、大西雄三郎、北井真衣、鈴木秀昭、長原めぐみ、戸出雅彦 ほか”

http://mitsukoshi.mistore.jp/store/ginza/floor/8f/gallery/index.html

『飾る日も 飾らない日も 三越と』 銀座三越の商品情報をはじめ、イベント、フェア、文化展など、最新情報をお届けいたします。

中山 昌果さんの新作「ひらめいたさん(夫妻)」です。本人曰く「ひらめいら頭にピコーン!ってなるから」とのこと。優しい土色ときめ細かい描写の陶器と柔らかい赤色灯の照明の組み合わせ。昌果ワールドの新境地に乞うご期待です。
11/02/2015

中山 昌果さんの新作「ひらめいたさん(夫妻)」です。
本人曰く「ひらめいら頭にピコーン!ってなるから」とのこと。

優しい土色ときめ細かい描写の陶器と柔らかい赤色灯の照明の組み合わせ。昌果ワールドの新境地に乞うご期待です。

住所

Kanazawa-shi, Ishikawa

ウェブサイト

アラート

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