05/04/2014
3月29日に開催した、『第4回建築都市・学生インターナショナルフォーラム』の写真をUPしました!
当日は、8大学の学生による、国際ワークショップや留学などの経験をプレゼンしていただきました!
ミニレクチャーとして、
光嶋裕介さんに、お越しいただき、自身の海外への建築の旅などの経験を通じて、「海外に身を置かないとわからないことがある」、「日本で培ってきた自分の色を超えて、様々な文化や人と色を混ぜ合わせて、新たな自分の色を創っていく」ことの重要性などをお話しいただきました!
クロストークでは、
ゲストの團紀彦さんのコメントや学生が海外の経験を通じて、どんな将来ビジョンを持っているかなどを話し、ディスカッションをしました!
先生方のコメントの中では、
「海外や国際化という言葉は、これから古くなる。いろんな国籍や言語が混じり合って、議論する時代がもう遠くない時期に来る」、
「海外では、『日本では●●』というのは、通用しない。『自分が●●だ!』というセルフプレゼンができるのが当然になってくる!」、
「大事なのは、英語力ではなく、英語で何を語りたいかだ!海外に行くのが大事ではなく、海外で自分の感覚をどう創っていくかが大事」、
「インターナショナルフォーラムという場がなくなることがこの会の目標。みんなで国際化や学生の留学などについて考える必要がなくなることが目標」、
「国際化、インターナショナルは、今はマイナーだ。ただ、この関係は逆転する。メジャーになる。その上で、今の学生が国際の経験をすることが貴重になってくる」
などのコメントがありました!
終了後は、懇親会で、学生、教員、社会人がフラットに、懇親を深めました。
次回は、2014年秋に開催予定です!