有限責任事業組合 全国飲食店活性化ネット

有限責任事業組合 全国飲食店活性化ネット 神戸発、全国飲食店活性化プロジェクトがスタート!

公式サイト:http://j 人、物、金、情報の4分野についての課題を解決し、全国の飲食店を元気にします!

21/08/2014

【過去の栄光】

皆さん、おはようございます!
理事の大谷です。

飲食店の再生化または活性化のお手伝いで、マーケティングに基づいた新しい仕組みを導入しようとすると、本当は一番活性化させて「楽」をしたいと思っているオーナー経営者がボトルネックになるケース結構多いです。

それは過去にお店が盛況だった『過去の栄光』を拭い捨てきれてないんですよね・・・
「昔からの老舗」や「一発ヒット商品があった」また立地条件が良い場合は特に多い様に感じます。

数字は嘘をつきません!が、感覚的に数字から目を背けているんですよね、だから三期比較でも見れば何が悪いのか一目瞭然です。
「楽」してお金は儲けられません!
手遅れにならない間に過去の栄光を捨てて、悪い所はやり直しましょう!!

まずはマーケティングのプロ集団に無料相談⇒⇒⇒http://www.jran.jp/

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■昨対80%の売上からV字回復した飲食店
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今日は飲食店の売上増の事例に関して情報提供させていただきたいと思います。

この飲食店、料理の味と知名度は抜群のお店で、とても有名なお店です。

このお店に来ると、どんなお客さんも必ず満足し、定期的に通いたい!と必ず思います。

そんな素晴らしいお店なのですが、業績が右肩下がりで、売上はというと、なんと昨対80%で減少していました・・・・。

なぜ??

と思われた方もいると思います。

まず、前提として今の時代は
『素晴らしい商品・サービスが売れる時代』
ではありません。

一昔前はそれで商品・サービスが売れましたが、現在は、どんなに素晴らしい商品でも唯一無二のモノであっても、
必ず売れるとは限りません。

同じ様な商品が乱立したり、低価格の商品が出回ったりしています。

インターネットで調べれば、すぐに分かることです。

自社だけの強みがしっかりあったとしても、情報が多すぎて顧客にはなかなか届かなかったり、その価値を理解してもらうのも大変です。

顧客からすると価値より低価格の方が大事という考え方も多いでしょう。

このお店の現状がまさにそれを表しています。

このお店の売上減少の原因は、

・不況の影響により財布のヒモが固くなった
・自社より価格が割安な競合が多数増えた

大きく分けるとこの2つです。

といった状況の中、売上は下がる一方でオーナーはもうどうしていいか分からない!!
とパニック状態に陥っていたそうです。

そこで、わらにもすがる思いで、コンサルタントに相談したのですが、さんざん調査して出てきたアドバイスが、

・この不況下の中、こんな高い価格対では無理
・近隣競合の低価格に顧客を奪われているのでかなり難しい
・まずやるべきことは、価格を下げるか、低価格メニューを作るか

というものでした。

確かにうなずける部分もあったのですが、このお店は食材にもかなり力を入れています。

価格を下げれば、原価率は上がり利益が減ってしまいます。

また、下げたからといって顧客が来る保障はありません。

出来れば、そんなことはやりたくない・・・・・。

そう思っていた矢先に、とあるノウハウに出会い、価格を下げないで売上を上げるにはどうすればいいかを徹底的に仕組み化しました。

これは飲食店に限った話ではありませんが、価格を下げずに売上を上げ続けるには、

①誰に売るか
②何を売るか、買った人のベネフィットは何か
③どんなプロセスで売るか
④プロセスの中で必要なツールはどうするか
⑤繰り返し売るにはどうするか

を考える必要があります。

この仕組みが構築できると、
『あの人は営業スキルがあるから売れる』
といった個人に依存することはなくなります。

売上が今月だけ上がるということでなく、
来月も1年後も継続して売上が上がり続けます。

こういう話をすると、『難しそう』と思われがちですが、そんなことはありません。

仕組み作りに最適なマーケティングを学び、正しい順序で取り組めば初心者でも出来ます。

事実この飲食店は、仕組み作りを行った経験はありませんでした。

それでも、たった4ヵ月で従来より価格を上げて販売しても顧客が来るという流れを作ることが出来ました。

さらに、これは10年間継続出来ています。

仕組みの詳細に関しては、、、、

『JMMOメルマガより抜粋』

【必修!飲食店経営成功への近道!!】●平成26年度  飲食店開業セミナーのお知らせ皆さん、こんにちは!理事の大谷です。飲食店の開業サボートをかれこれ20年近くお手伝いさせて頂いておりますが、結構安易に「飲食店」を開業しようとされる方が多いと...
05/08/2014

【必修!飲食店経営成功への近道!!】
●平成26年度 飲食店開業セミナーのお知らせ

皆さん、こんにちは!
理事の大谷です。

飲食店の開業サボートをかれこれ20年近くお手伝いさせて頂いておりますが、結構安易に「飲食店」を開業しようとされる方が多いと感じます。

特に料理人の方や脱サラで「飲食店」であれば自分にも出来ると思われる方…

飲食店経営と一言で言っても、料理の味やアイディアは勿論のこと、集客や接客、多店舗展開をお考えであれば人材教育や資金調達など、本当に多岐に渡ってバランス経営が出来ないと「飲食店」を繁盛させることは出来ません。

ある意味、チェーン展開を長年継続されている経営者は天才と思っています。

かと言ってチャンスが無い訳ではなく、やり方さえ間違わなければ飲食店経営で成功することは夢ではないですし、実際にそんな経営者を沢山見てきました。

前置き長くなりましたが、要は自分ひとりで考えるのではなく、実務経験を積んできた「飲食店」の専門家をどう活用するか?
が、飲食店経営成功への分かれ道だと言っても過言ではありません。

今回のセミナーは私の友人をはじめ、「飲食店」の各エキスパートがそのノウハウを実際の飲食店経営にすぐ活用出来ることを目的として、これから「飲食店」を開業される方や「飲食店」を開業したけれどもご自身の不得意分野で悩まれている方の夢先案内をいたします。

私も最終回で、資金調達の為ではなく、なぜ開業計画書が必要なのかをお話しさせていただきます。

飲食店経営成功の近道になること間違いなしです!

スタッフを捲き込んで、どうやって集客するのか?そのヒントがきっと見つかります!
23/07/2014

スタッフを捲き込んで、どうやって集客するのか?
そのヒントがきっと見つかります!

【ウン十万円かけるネット活用から脱出!】皆さん、こんにちは!理事の大谷です。JRANの投稿は久方ぶりですが、日々飲食業界の明るい未来を構築すべくコツコツと基盤構築中ですので、会員さんのお役にたてるJRAN独自のサービスや情報を纏めてご提供で...
19/07/2014

【ウン十万円かけるネット活用から脱出!】

皆さん、こんにちは!
理事の大谷です。

JRANの投稿は久方ぶりですが、日々飲食業界の明るい未来を構築すべくコツコツと基盤構築中ですので、会員さんのお役にたてるJRAN独自のサービスや情報を纏めてご提供できるまで暫しお待ちください。

今、多くの飲食店が、ホームページとネット活用の必要性を認識するようになりました。

実際に、私たち、飲食店繁盛会の多くのクライアント飲食店も

ホームページを見たというお客様が来店したり
ホームページを見て予約していただいたり、
Facebookに流した情報で集客できたり、

という実感を持っています。

実は、飲食店にホームページとネット活用が必要であるということはデータでも出ています。

例えば、2013年4月に行われた日本食いしんぼ学会の「おいしい情報研究会 第一回グルメディア調査」では、

  「最終的に(飲食店を)決めるときの情報源」

として、1位の情報源が

  「お店のホームページやブログ(41%)」

でした。

また、2013年12月の日本政策金融公庫で調査をした「外食に関する消費者意識と飲食店の経営実態調査」では、

  「Web上のお店から情報発信をきっかけにその店舗を利用した経験がある(31%)」

という結果が出ています。つまり、

飲食店がホームページやFacebookページに流した情報でお店に行くかどうかを判断している人が多いということです。

ただ、これらの結果からもわかるように、ホームページは飲食店にとって必要なのですが、ホームページを作るだけでなく、

同時にFacebookなども含めた【ネット活用】が大切なのです。
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ウン十万円かけてホームページを作成したり、集客サイトに高い利用料を払ったりと売上に対する広告宣伝費の比率が高い飲食店が本当に多いです。

かと言って、無料のSNSで広告効果を得るためには、それなりのノウハウや作業が必要。

そこで、JRANでは独自のネットワーク構築と外部業者との連携で【ネット活用】を限りなく低コストで運用できる仕組みを作り上げました。
一日も早くご活用されて、経費削減と売上向上にお役立てください。

詳しくは⇒http://www.jran.jp

『飲食店繁盛会メルマガより一部抜粋』

皆さん、おはようございます!理事の大谷です。久しぶりの投稿ですが、それもこれも自身が飲食店の経営最前線で色々と体験し、飲食店の活性化に一役買おうと頑張っていますが、飲食店の経営って多面的にこなさないといけない事柄が多くて本当に難しいですね…...
26/05/2014

皆さん、おはようございます!
理事の大谷です。

久しぶりの投稿ですが、それもこれも自身が飲食店の経営最前線で色々と体験し、飲食店の活性化に一役買おうと頑張っていますが、飲食店の経営って多面的にこなさないといけない事柄が多くて本当に難しいですね…(^^;)))

でも一番重要なのは、お客様に来てもらうこと!
顧客目線の経営って言葉では簡単に言えますが、うちももっとお客様の目を引く強いコアコンピタンスを作っていかないと…

マーケティングのヒント ⇒ 自分で早速やってみよう!

一般的に、飲食店の経営は難しいです。
理由は競争相手が山ほど存在するからです。

経営の安定は、

・新規客 → 再来店 → 常連客

という流れをいかに作り出すかにかかってきますが、競争相手が多いと、ちょっとくらい美味しいとか価格がリーズナブルというくらいでは再来店してくれません。

「もっといい店があるに違いない」

と、お客はよそへ行ってしまうのです。

再来店してもらうには、味、価格、接客、雰囲気などを総合的に高めると同時に、

・この店ならでは

の特長を出すようにしなければなりません。

1972年に開業したというイタリア式食堂キャンティ本店は、当時から大人気で満席が連日続いていたそうですが、それが今も衰えていないというのですから驚きです。

40年以上前、イタリア料理はさほど普及していませんでした。やはり洋食といえばフランス料理であり、イタリア料理はせいぜいスパゲティ、それも日本人考案と言われるナポリタン、あるいはミートスパゲティくらいだったと記憶しています。

そんな状況下で生まれた本格的なイタリア料理店が繁盛するのは分かりますが、今やイタリア料理店はあちこちにあり、激戦です。それでも繁盛し続けているのはなぜか?

おそらく、ほとんどのイタリア料理店は、

・本場の味を提供する

ことに力点を置いているのではないかと思いますが、同店の場合は、

・日本人の味覚に合わせる

ことを主としており、しかもわざと味を濃いめにして「もう一度食べた
い」と思ってもらえるように工夫しています。さらに、

「真夜中のスパゲティ」
「洋風ネギトロ」

など、料理名までウィットに富んでいて心に響きます。

ならば日本人が勝手に作ったイタリアンかというとそうではなく、社長の笹間章氏は頻繁にイタリアに出向いているというイタリア通。

ワインにも凝っており、イタリアで味と価格のバランスの取れたワインを探しては目を付けたワインを大量に安く購入し、グラスワイン1杯
350円からという低価格で出しているのです。

さらに、還元率の高いポイントカードでお得感も提供。

創業以来40年以上もの間、繁盛し続けているというお化けのような店ですが、それは智恵と努力が生み出したもの。十分、飲食店を営む人の参考になるはずです。

イタリア式食堂キャンティ本店
http://www.chianti.co.jp/

●さて、あなたは、

・一度買った客がまた利用したくなるサービスを提供していますか。

それには価格面でのお得感などもあるでしょうが、核となるのは、

・よそにない、独特なサービス

です。あなたのところでしか味わえないものを磨きあげるしかありません。

それが商品なのか、人的サービスなのか、店の雰囲気なのか。
得意技を磨いてください。

【孫子の名言】「己の私を信(の)べ、威、敵に加わる」(九地篇)

『兵法経営メルマガより抜粋』

19/05/2014

2014年1月1日、でんちゅ~が沖縄県沖縄市の『だいこんの花 美里店』で稼動を開始しました!

皆さん、おはようございます!理事の大谷です。JRANでの投稿ご無沙汰です(^^;)))最近、飲食店経営を間近で観察していて感じることがあります。それは「公私混同」店舗の経費は勿論、レジの釣り銭、売上金まで、余程の会社経営を経験した飲食店オー...
14/04/2014

皆さん、おはようございます!
理事の大谷です。

JRANでの投稿ご無沙汰です(^^;)))

最近、飲食店経営を間近で観察していて感じることがあります。
それは「公私混同」

店舗の経費は勿論、レジの釣り銭、売上金まで、余程の会社経営を経験した飲食店オーナーでないと、このお金はビジネスお金って使い分けるのは正直至難の技ですね…(^^;)

公私混同を肯定している訳ではありませんが、それに「あーでもない、こーでもない」って時間を取られるのであれば、そこは弊社の様なプロに任せて、繁盛させる事考えましょ!

方法は幾つもありますが、シンプルに言えば財布2つ・クレジットカード2つですね(^^)v

先日、ある形式ばったコンサルタントの方とお話をしていて疑問に思ったことがあります。

それは、コンサルタントの

「中小企業の社長は公私混同している人が多い」

という一言でした。

コンサルタントの話を聞いていると、

中小企業の場合、どこからが公私混同でどこからが公私混同でないのかがわからなくなってきました。

例えば会社が借入をすれば、社長は連帯保証人になります。

会社が上場すれば連帯保証人から外れますが、中小企業の社長はどこまでいっても首に鎖をつながれたままです。

資金繰りが苦しければ給料はありませんし、
朝目覚めるときから、
寝る瞬間まで仕事のことを考えています。

休みの日も電話は鳴りますし、緊急の時は休めません。

そもそも、中小企業の経営者はON・OFFがないのですから、公私混同しなければ生きれない仕組みの中にいるのではないかと思います。

このことをわかっていて、コンサルタントの方は言っているかはわかりませんが、私は公私混同しなければ経営者はやれないと思っています。

しかし、そういった中でも、財布とカードは二つにして経費は分けるようにしています。

皆さん、こんにちは!理事の大谷です。飲食店にドップリ浸かると色んな事が見えてきます。特に人の事。それも経営者側での特徴・・・嫌な事からは徹底的に目を背ける(・・;)これではバランス悪くて、コケても仕方ない。深くは知らなくても、興味をもって任...
25/03/2014

皆さん、こんにちは!
理事の大谷です。

飲食店にドップリ浸かると色んな事が見えてきます。
特に人の事。
それも経営者側での特徴・・・

嫌な事からは徹底的に目を背ける(・・;)
これではバランス悪くて、コケても仕方ない。
深くは知らなくても、興味をもって任すのと、前者とでは大違い!

スタッフや外部ブレインに任せる前に経営者がお勉強は必須。

アウトソーシングするにしても、何をやってもらっているか位は把握しておきましょうね♪

それでは、今日のワンミニッツセミナーです。今日は、 【鵜呑みにせず、困ったときは「とりあえずなぜを3回」】というテーマでお伝えします。

・あるべき原価率や人件費比率より高い

・料理提供が遅れる

・せっかく採用したのに、すぐに辞められた

お店は、常にいろんな問題を抱えています。

その時に理由を聞くと、

「どうしても・・・・・・の理由で仕方ないんです。」

みたいな返事が多いですよね。

でもその時に、自分がよく分からない分野だからといって、「そうか」で終わってはいけません。

その時は「なぜ?」です。

「いや、・・・・・・・なんです。」で、さらに「なぜ?」です。

なぜを3回すると、分解されて、問題の本質と解決策が見えてきます。

こっらからのアドバイスや改善策が見えてくるし、言ってる方が言いながら、

「あっ、そうか。こうすれば良いんですね?」

みたいに、自ら気付くこともあります。

苦手な税理士との数字の打ち合わせであろうと、社労士であろうと、弁護士であろうと、Web担当との打ち合わせであろうと、全て同じです。

答えが見えないときや、返答に困ったときは、

【とりあえず なぜを3回】

と覚えておくと良いです。

『飲食店繁盛会メルマガより抜粋』

04/03/2014

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業界全体の社会的地位向上のために、一年間で全国1000店まで裾野を広げようと入会金会費無料でメンバー募集中です。

この機会に是非ご入会頂き、一人で悩んでいた飲食サービス業の悩みから解放されましょう!!

私は20年近くビジネスをやってきて、いかに「出逢い」や「つながり」が大切かを痛感してます。

もっと言うと、
「つながり」が無い中でのビジネスは、成り立たないとすら思ってます。

あなたには、
自分やお店を支援してくれるチームはありますか?
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

ともに語り合える、仲間がいますか?
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

ともに成長し合える、同志はいますか?
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

全国飲食店活性化ネット(JRAN)は、
日本全国で、そんな強いつながりを作るのが使命です!

・ひとりで闘うのをヤメる
・ワンマン経営はヤメる
・縮小マインドから脱出する

そして、僕らと一緒になって、勝ち続けるお店を作っていきましょう。

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騙されたと思って入会してください。
騙されたら辞めたら良いんですから・・・

長年、飲食店特化の会計事務所を経営してきた私を初め、苦労して多店舗展開を作りあげた飲食店オーナーの理事、クーポンなどの集客ツール企画で経験を積んできた理事、システムコンサルタント、学生支援事業を展開する理事らが知恵を集結し、街から飲食店の灯りが無くなって行くのを食い止めようと始まったにがJRANです。

本当は10倍の価格でもありだと思いますが、先ずは協会の核(コア)を構築したいので、1000店までは特別待遇にしようと決めてます。

あなたもここで、仲間や同志を見つけてください。

そして、僕らと一緒に、強いつながりを作っていきましょう!

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皆さん、おはようございます!理事の大谷です。今回、神戸三宮にて老舗うどん店のリニューアルに際して、マネージャー兼プロデューサーとして取り組み、昨日にプレオープンへ何とかこじつけ28日(金)の本オープンまで追加修正を図っており、本業との兼ね合...
25/02/2014

皆さん、おはようございます!
理事の大谷です。

今回、神戸三宮にて老舗うどん店のリニューアルに際して、マネージャー兼プロデューサーとして取り組み、昨日にプレオープンへ何とかこじつけ28日(金)の本オープンまで追加修正を図っており、本業との兼ね合いもあり営業時間も昼前から朝の3時までなので睡眠時間を削って奮闘中です。

お陰様で初日も沢山の常連さんや一見さんにお越し頂き、順調な滑り出しが出来ましたこと感謝します。

何分老舗なので、うどん・そば・定食のイメージが強く、夜の飲みタイムの広報に頭を痛めています。

灘の酒づくりに使用する『宮水』で割った本格芋焼酎の前割りや、灘の酒蔵から直接仕入れた絞りたて生原酒など、他店では中々口に出来ないお酒を取り揃え、酒の肴には『白おでん』と言う透き通った出汁で、そのまま・甘い・辛い・臭い・お味噌と好みに合わせて試して頂けるおでんや、『神戸牛のトロトロどて焼』、和の職人が作る日替わり『和タパス』など、美味しいお酒にマッチする料理も取り揃えております。

プレオープンも27日(木)まで、『だん吉うどん』をワンコイン100円にてご提供しておりますので、お近くにお出での際は是非お立ち寄りくださいね♪

今日の話題ですが、改めて自分を戒めるためにも自分自身のモチベーションをコントロールしようと思います。

今日のメールは、独立してまだ間もないという方に読んでいただきたいです。

先日、私の地元で昨年からスイーツのお店で独立した若い経営者と話をしました。

彼の職人としての腕は確かなのですが、お店の経営はイマイチといった感じでした。

問題は彼が製造や接客だけに1日の大部分を使っていて、もっと売るための営業活動をやれていないからだと私は感じました。

私はそのお店を観て、売れる商品は既にあるのだから後は簡単だと思いました。

店頭でリストを集めて売り込んでいく方法もあるし、私のお店などに業務用として卸していくこともできるし、通販で売上を伸ばしていくこともできます。

広告だって、チラシだけでなくネット広告もできます。

考えたら方法はいくらでも思いつきます。

あとは、どれだけスピーディーに実践できるかです。

やれることはたくさんあるのにそれらをやる前に、彼は挫折して自信を失っていました。

そこで、私が彼に言ったのは

「独立して第1の課題は挫折しても自信を失わないことだ」

ということです。

自分の事業を信じる気持ちと、事態がうまくいかない時に進路を変えられる客観的な姿勢とのバランスが大切なのです。

彼のお店の場合、彼のサービスを求める確実な市場があるので決してあきらめてはいけないのです。

1つの方法がダメなら別の方法を試すことを繰り返していくことです。

私の場合も数年かかって私のお店の最適販売戦略ができあがってきました。

それからは、私が何もしなくても安定して収益をあげられるようになったのです。

私がもし、一つの販売戦略に固執していたらいまだにもがき苦しんでいたと思います。

大切なのは、柔軟にいろんなことを試し続けることです。

独立して軌道に乗せるまでは、たいてい予想よりも多くの努力が必要です。

しかし、いったん軌道に乗ると、物事は面白いように運ぶようになります。

当然、その後も問題には遭遇しますが、初めのうちの問題より難しいことはほとんどありません。

独立してまだ軌道に乗っていないという場合は、このことを肝に銘じておくべきです。

迷っている時間はありません.

早く決断して多くを試していけば何もしない人よりも多くの経験値を得られます。

この経験値が自分の実力を高めていきます。

レッツ トライです!

『CSSメルマガより一部抜粋』

13/02/2014

【店内、興味そそる仕掛け 囃shiya ランチ客、ディナーに誘導】

皆さん、おはようございます!
理事の大谷です。

前回の記事、皆さん、おめでとうございます!に成ってました・・・(^^;)
ほんま目出たい男です。。。因みに何も目出たい事はありません!Σ(×_×;)!

さて、今日は自分が今関わっている脱定食屋にピッタリの記事だったので、皆さんも参考にしてくださいね!

「神戸牛どて焼」「5種類の味が楽しめる、白おでん」「饂飩さしみ」「自家農園の和タパス」など、
神戸三宮『神戸麺人 三代目 だん吉』では、お酒が美味しい和のメニューを開発し、リニューアルまで孟ダッシュです。

皆様のお越しを心よりお待ち申し上げておりますm(__)m

詳細は近日中に発表!!

今日は、ランチ客を夜に導くという難題をクリアしている和食店、囃shiya(はやしや)に関する記事です。

■オープンは2010年3月。‥‥オープンから1年ほどは夜の来店客も少なく営業は苦しかったという。

■販促の一環として店主の林勝氏が考えたのが、ランチ客を夜につなげるインパクトあるメニュー開発と、興味をかき立てる店内演出の工夫だった。

■そのために、お客を呼ぶために「囃shiya」でしか食べられない料理をランチで提供している。メニュー名は「ハヤシライス」。

■コクがある和風の味付けで、味のレベルの高さと独創性を示すことで、夜に提供している「野菜を使った和食のお任せコースを食べてみたい」と来店客に思わせることを狙った。

■同時に、カウンターのガラスケースに、皮の色が白いナスや身が赤い大根などの新鮮で珍しい野菜を入れておき、お客の目につきやすいように工夫している。

■また、厨房の壁際に国産ワインだけを20本以上並べているのも演出の1つ。‥‥「国産のワインしか置かない」という珍しい品ぞろえは、それ自体が野菜以外にも、特色のある店だという印象を与えられ、夜に来店する動機にもつながっている。

          とのこと。それで、↓↓↓

────── ∞ ────── ∞ ────── ∞ ───────

ナルホド、ナルホド … ピンと来た!(^o^)
 ⇒ マーケティングのヒント ⇒ 自分で早速やってみよう!

ランチ客の多い飲食店では、

「このお客さんが夜にも来てくれたらなぁ」

と考えています。

さて、あなたはランチで使っている店に夜も行こうと考えますか?
おそらく、あまりそんなふうに考えたことは無いはずです。

昼は仕事の合間ということもあり、価格は安めですばやく食べられるものが好まれます。一方、夜は少し値段が高くても、じっくり落ち着いて過ごせる店が選ばれるのです。

この両方を満たせる店というのはなかなかありません。
大半の飲食店は、昼客を夜へ、という野望をもっていますが、消費者のニーズに応えられず果たせていないというのが現状。

しかし、まれに昼も夜も繁盛している店はあります。
「囃shiya」がそのひとつ。

同店は東京の銀座3丁目にあり、地下1階で店舗面積9坪というこじんまりした造りで営業中。月商450万円の人気店です。

店主の林勝氏は、

・インパクトあるメニューの開発
・興味をかき立てる店内演出の工夫

で、昼の客を夜にも呼ぼうと考えました。

同店の「ハヤシライス」は、肉を使わずに野菜だけで仕上げています。
店主は林、店名も囃shi(はやし)というところから名付けられたメニューで、普通のハヤシライスとは違うのです。

コクのある和風の味付けで、女性客に大人気。その女性客たちが店内で目にするのは、

・カウンターのガラスケース内の珍しい野菜
・厨房の壁際に20本以上並んでいる国産ワイン

です。

大半の客が数人で来店しているでしょう。客同士で「あの野菜は何?」
「ここのワインは国産だけ?」などという会話が始まります。

すかさず店主の林さんは、

「その白いナスは千葉県や群馬県で作られているナスなんですよ」
「国産のワインが一番、和食に合うんですよ」

などと答えます。興味をそそられた女性客は、

「夜も来てみようかしら」

となるわけです。職場の同僚や知人・友人などに、

「面白い店を見つけた。一緒に行こうよ」

と誘うことにもなります。

店主の林さん、昼客に夜のイメージを抱かせて、みごとに誘導しました。
とても自然で上手なやり方だと思います。

囃shiya
http://r.gnavi.co.jp/4nsh3ndz0000/

●さて、あなたは、

・既存客を別の商品に誘導する

ことが出来ていますか。

お客というのは時間の経過と共に減っていくもの。どんなに気に入っている商品でも飽きてしまうのです。

なるべく顧客に長く自社を利用してもらうためには、別の商品、あるいは会社そのもののファンになってもらわねばなりません。

どうすれば客の関心を引き付けられるか、工夫してみてください。

【孫子の名言】「よく敵をして自ら至らしむる者は、これを利すればなり」(虚実篇)

『兵法マーケティングメルマガより一部抜粋』

住所

6-6-17RIC1stビル3F
大阪市淀川区西中島
5320011

営業時間

月曜日 09:30 - 18:00
火曜日 09:30 - 18:00
水曜日 09:30 - 18:00
木曜日 09:30 - 18:00
金曜日 09:30 - 18:00

ウェブサイト

アラート

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