28/07/2017
A男「さあ、試験も終わって大学も夏休みだ!B子は何をやって過ごすんだ?」
B子「えー別に予定ないなぁ…」
C彦「どうせ田舎に帰ってもこれといって楽しみもないしなー暇だ。俺は都内に残ってバイトでもやるかな。A男は?どうするんだ?」
A男「俺?俺は地元でサマーカーニバルがあるから帰るつもりだ。」
C男「サマーカーニバル?何だそれ?」
A男「なんだ、サマーカーニバルを知らないのか?俺の実家、千葉なんだけど、毎年サマーカーニバルっていう大きな祭りがあるんだ。今じゃ県内だけでなく、関東一円からも人が集まるんだよ」
B子「A男の地元ってそんな素敵なところなんだー」
A男「ガキの頃毎年楽しみでさー。特に商工会青年部のブースのコイン落としゲームってやつにハマってさ。4Kテレビやディズニーのヤバいチケットが当たるやつなんだ」
C彦「マジか!スゲェな!」
A男「いやいや、それはもう10年も前の話で、今年はそんなもんじゃない。BMWや山武杉の家が土地付きで当たるらしいぜ」
B子「素敵!」
A男「それだけじゃなくてさ、そのブースではカキ氷100円だし、破天荒セットっていう訳のわからないセットが300円だったり200円だったり、安定してないんだぜ!」
B子「ウケるー!」
C彦「何かしらんがめっちゃワクワクする祭りだな」
A男「俺の地元って結構楽しいんだよね。だから学校出たら絶対に地元に帰って、地元で就職するって決めてるんだ」
B子「昔の楽しい思い出がA男をそう決意させてるのね」
A男「…B子も一緒にサマーカーニバル行かないか?」
B子「A男…」
A男「B子…」
…10年後、こんなストーリーが生まれるかもしれません。
さあ始まるゾ、サマーカーニバル!
地域の宝である子供達に素敵な思い出を!褪せることのない楽しい記憶を多くの方々に残すことが出来たら、どんなに素晴らしいだろうか。そして願わくば、山武市に希望ある未来を。
聞くところによると、どうやら我々商工会青年部は地域に期待されてるようです。
期待には応えたい。そう思いませんか?
皆が秘める心のサンバを今こそ解放しましょう!サンバ!
http://www.city.sammu.lg.jp/soshiki/14/summer-carnival.html
山武市合併前の蓮沼村時代(平成2年)から蓮沼海浜公園展望塔前広場で開催されているサマーカーニバル。